やる気の出し方

DSC03402はじめまして、先月から誠心館で講師をさせていただいている木村といいます。

ブログを書くのは初めてなので、今回は勉強をするにあたってやる気の出し方などを少し書いていきたいと思います。

まずそもそも、やる気というのはどこかを探せば転がっているものではなく、自分の中から湧き立たせるものです。特に勉強というのは自分が好きでやっている趣味や部活などと比べてやりたくない人もやはり多いことでしょうが、目標もないまま嫌々やっていてはモチベーションが上がるわけもありません。大事なのは自分が勉強する目的、目標を自分の中で明確にすることです。

志望している学校にどうしても入りたい、ライバルに負けたくない、周りの人間に認められたい、など色々あると思いますが理由はなんでも構いません。どんなものであったとしても立派な理由だと言えるでしょう。ただ、何かしら目標を絶対に作らなければなりません。

自分に合った参考書選びであるとか、効率のいい勉強法だとか、成績を上げるために色々気になることはあるとは思いますが、そういうことよりも自分が何のために頑張るのか、何のために努力するのか、といったことを自分の中で明確にしていくことが大事です。最終的に頑張れるかどうかは、自分が目標に向かってどれだけ強い気持ちを持ち続けられるかどうかにかかっているでしょう。

この時期は受験生にとっては言うまでもなく大詰めの時期ですが、そうでない生徒の皆さんにとっても年が明けて、あるいは来年度に向けて心機一転頑張り始めるのに適している時期かと思います。ぜひ皆さんもじっくり考えてみてはどうかと思います。

理科・社会点数アップ作戦会議

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学期末テストに向けて理科・社会が得意な生徒たちの時間の使い方や勉強方法を参考に、どうすれば効率よく勉強して点数をアップできるのか?を皆で考えます。コーチングの手法を使いながら、一人ひとりが自分の在り方(どうしたらいいいのか?)に気づく勉強会を開催します。ご希望の保護者様は教室にお申込みください。

塾報・ホームページでもご案内しております。

目標:前回のテストより15点アップ

内容:①作戦(計画)の立て方 ②暗記の仕方 ③チェックの仕方 ④社会の対策 ⑤理科の対策 ⑥質疑応答 ⑦小テスト

講師:丸野剛志先生(神戸大学海事科学部)

時間19時~21時 対象:中1~中2(中3も可)

誠心館の生徒は参加無料

外部生は若干名のみ受け入れ可。参加費1500円

 

楽しい勉強会になりそうでワクワクです^^

頼りになる先生たち

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こんにちは。伊丹北高1年のムーミンです。

今回の模試は普通のテストより範囲が広いんで大変です(^_^;)

なので、今日の塾では数学の過去模試をしました。家で模試はやってきたんですけど昔、勉強したところが抜けちゃってるし応用が難しいので、その部分だけ残して塾に持ってきました。今日は上熊須先生に教えてもらいました。

 

誠心館の先生はどんなに面倒くさそうな問題でも一瞬パッと見てすぐに教えてくれるのでいつもスゴイと思いますね~。すぐに教えてくれるので、時間も短く済むし~。数Aの基礎も忘れていたのですが、詳しく教えてもらいました~

やっぱり、阪大・神大の講師は頭がいいですね!助かります\(^o^)/

 

そして持久走もがんばりま~す!!

 

わかっていないところ発見!

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こんにちは。伊丹北高1年の朝日です(#^.^#)

今日は雨のため体育の持久走がなくなり体育館でゆっくり走る事になって嬉しかったです。持久走が苦手というわけではないのですが・・・・。

そして明日ある数学の小テストの勉強をしました。

数Ⅰは授業が終わってしまって数Ⅱを始めていて少し難しいです。これからもっと難しくなっていくのだと思うと恐ろしいですね・・・・。

また数学は得意と思ってたけど、分数の基礎があやふやだったことがわかりましたが、今回の授業で無事に理解することができました。

次からも自分のできていないところを見つけて直していきたいです\(^o^)/

 

センター試験を解いてみよう

DSC03391こんにちは、上熊須です。

センター試験が終わり、高3の方々は自己採点もされたと思います。センター試験では何が起こるかわからないので、実力以上の結果を出せた人や全く実力を出せなかった人もいると思います。今年は数学IIBが難しかったので、得意な人と苦手な人でかなり差がついたと思います。

高2や高1の人には関係ないと考える方々も居ますが、一回センター試験を解いているかいないかはこれからの勉強に大きく影響を与えます。必ず一度は挑戦してみましょう。

センター試験に挑戦するといっても、全ての科目をやる必要はもちろんありません。理科社会はまだ習っていないところが多いはずですし、数IIBは始まってもいない人もいるでしょう。

ですが、国語の現代文は高1ならばいままでやってきた事柄で十分解ける可能性はあります。理系なら数IAが解ける人もいるでしょう。特にセンター試験の国語は独特の癖があり、これを理解することによってセンター対策の勉強が格段に楽になります。

センター試験では知識だけではなく、とっさの対応力や、解くにはどこを読めばいいのかを考える力も必要です。センター試験を解くことによって、知識だけでなくそれ以外のテストを解く力を身に着けることができるはずです。