今日の一コマ

 

DSC03378第5回の兵庫模試の結果が戻ってきました。写真は中村(元)先生と数学の間違えた問題を見直ししているところですが彼女の成績は内申209点・偏差値59なので伊丹北高や県立伊丹高も楽々の合格ライン。

しかしながら本人の志望校は市立伊丹高^_^;

塾長としては伊丹北高に行ってほしいのですが、本人は絶対に市高しか行かないと宣言・・・・・・

中学の担任の先生の影響なのか?友達と一緒に高校に行きたいのか?理由は不明ですが、意思が強そうなのでそれはそれでオッケー。

 

どちらにしても入試まであとわずか!

これからは過去問を集中して勉強して悔いのない時間を過ごしてほしいと思います。

冬期講習

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冬期講習ももうすぐ終わりです。

寒い日が続きましたが、生徒たちは真剣な眼差しでがんばってます^^

家で勉強できない子も教室に来るとモチベーションが上がるのでしょう。

 

誠心館で学習習慣をつけて成績を上げてほしいですね。

写真は中村(元)先生、須貝先生、上熊須先生の阪大理系チームが1対3、4で個別指導しているところです^^

入試直前の勉強法

DSC03377こんにちは、上熊須です。

冬休みも終わり、もうじきセンター試験や入試が見えてきましたね。今日は入試直前での勉強法について話したいと思います。

今まで受けてきた中間、期末試験は前日まで勉強して、より多くの試験範囲の内容を暗記または理解することによって点数を上げるテスト勉強をしてきたと思います。ですが入試では、テスト範囲はいままで習ってきたこと全てであり一日や二日では総復習することができないので、直前の詰め込みはあまり意味がありません。

では入試直前(特に前日)にするべきことは何かというと、それは「しっかり休むこと」です。

入試当日に100%の力を出せる人はそういません。緊張や慣れない環境、体調などで必ず何かしらのマイナスが自分に降りかかってきます。入試に受かるにはそれを乗り越えなければいけません。乗り越えるためには、しっかり休み自分の体調を整えることが最も大切です。

入試は受ける前日には既に勝負が決まっていて、あとは「当日ちゃんと時間通りに試験会場に行き、ちゃんと答えを書いて帰ってくる」ことができれば、必ず今までの努力に見合った結果が返ってくると自分は考えています。寝坊したり、お腹を壊して答えが書けないなんてことのないようにしたいですね。

学習内容の繋がり

DSC03373こんにちは。講師の中村元幾です。

勉強は継続して行うものですが、教科書の新しいページに進む度に前の内容を関係ないからと言って忘れてしまう、なんてことはないでしょうか。

例えば三角形の面積、底辺の長さがわかっている状況で高さを求める際に、(面積)÷(底辺の長さ)×2を計算し、高さを求めることができます。しかし数学で文字、方程式を学んだ上でこのやり方をするのは非常にもったいないです。

高さをhとし、(底辺の長さ)×h×(1/2)=(面積)という方程式を作るという考え方を学んだわけであり、なによりもっと複雑な式になった際には圧倒的にこの考え方で解く方が便利です。

これは数学に限らず社会などにも言えます。歴史の出来事を1つずつ覚えていくよりも、なぜその出来事が起きたかを考えて教科書の内容を深く理解することが大事です。

新しい内容、新しい単元に入った時に、今までやった内容がどこに使われているのかを考えて勉強していくこと学習に対する大事な取り組みの1つだと思います。

数Ⅰが「10」でした\(^o^)/

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こんにちは。伊丹北高1年生のムーミンです\(^o^)/

冬休みもそろそろ終わりですね。冬休みは妖怪ウォッチとベイマックスを見に行きました。2つとも面白かったですよ・とくにベイマックスはとても感動しました~

あと今年は珍しく小説を3冊読みましたが、全部、湊かなえさんです。あの「Nのために」も読みましたが、ドラマとはやっぱり違いましたね^^

それと残り2日なのに冬休みの宿題がやばいです^^;

なので、今回の塾は冬休みの宿題をしました。英語と数学です。数Ⅰなんか計算式をかなり忘れていて思い出すのに時間がかかりました。

2次関数のところなんですけど、放物線と軸の共有点の位置D(判別式)、軸、f(k)に着目するのですが、f(k)がなかなか思い出せなくて悩んでいました^^;

そこを中村(宏)先生に解説をしていただいてやっとわかりました!

塾は復習にとても役に立ちますねぇ~

通知表の結果は数Ⅰが「10」だったんです!!  塾効果はスゴイ(笑)