結果と原因

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こんにちは。中村(宏)です。

今日は指導法について書きたいとも思います。

人間には物事を分類してみる能力が備わっています。黒いものや白いもの、うれしいことや悲しいことなど例を挙げればきりがありません。私が生徒を指導するうえでいつも意識している分類は、結果と原因です。学習における結果とは答案や成績などであり、原因とは考え方や学習態度などです。一つ一つの結果を改善しようとすると莫大な時間と労力がかかってしまいますが、原因を改善することによりスムーズに結果を改善することが出来ます。そのため、私の指導法では原因へのアプローチを優先的に行っています。

それでは生徒の解答に一つの間違った答案(結果)があったとします。このとき、どのように対処したらよいでしょうか。結果へアプローチする指導法では、正しい解答をひたすら練習させたり間違えを注意し続けたりします。この勉強法にはデメリットが2つあります。それは勉強が苦しくなることと応用力がなくなることです。応用問題では基礎に対する理解がとても重要になり、理解無くして暗記した内容はほとんど役に立ちません。それでは、原因に対するアプローチはどうしたらよいでしょうか。私の授業ではよく生徒に「どうやって考えたの?」と聴きます。生徒に自身の解答を説明してもらいながら、生徒と一緒にちゃんと理解できていなことは何かを探し、基礎の理解や精度を高めます。この指導法で難しいところは、生徒に必要以上の圧力をかけないしゃべり方です。よく日常生活で「なんで?」や「どうして?」という言葉を使いますが、この言葉には原因を聞こうとする意図以外に相手を問い詰めたり責めたりするニュアンスが含まれている気がします。それらの負のニュアンスを含ませずに「なぜ?」と聴くのはなかなか至難の技です。

また、原因へのアプローチは成績に対しても応用することが出来ます。悪い成績に対して、どれだけ「成績が悪い」と責めても、その結果は変わることはありません。本当にやるべきことは、なぜ勉強をしないのか、なぜ勉強が苦手なのかを相手を責めることなく一緒に考えることではないでしょうか。

2015初授業

DSC03372 本日は木村先生、須貝先生、中村(元)先生の初授業がありました。

新年1回目の授業ですが生徒たちは普段通りに元気な顔を見せてくれたので塾長は嬉しい限りです^^ さらに1月より入塾の長尾中1年生や安倉中2年生の生徒も予定通り元気に来てくれました^^

今月はあと5名ほど入塾の予定がありますが地元の荒牧中の生徒は1名のみ^^; でも遠くのエリアから車で送迎してくれる塾というのは中学受験専門塾以外では数少ないので、それは本当に有難いことです。

従来の個別指導を越える新しい個別指導塾を確立するため「あの手この手」でがんばります^^

写真は木村先生が中3生に指導しているところ。

生徒も先生も本気になると何かが変わりスイッチが入ります。そんな感動の一コマに接するだけで塾長は最高に嬉しく幸せを感じます。

1年の計は元旦にあり。

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2015年になりました!

 

今日は元旦ですし、終日かけてこれから始まる365日の目標と計画を立てます^^

プライベートでは全国一の宮神社の御朱印集めやダイエット(75キロ→65キロ)、4月に宝塚市のピピアめふで主催するBIGイベント等があります。

そして仕事面ではスタディビレッジ誠心館の内容充実です。

<1年の計は元旦にあり>

それでは、今からわくわくしながら計画表を作成します!

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

追伸 写真は小林正観さんの言葉。

自分の言葉が目の前の出来事を呼び寄せているのなら、何よりも言葉を一番大事にしたいですね。もともと日本では古来から「言霊」という考えがあり、言葉には不思議な力が宿っているという思われていたそうです。

今年1年、講師陣と一緒に生徒たちをたくさん誉めまくります(笑)

冬休みになりました^^

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こんにちは!伊丹北高1年の朝日です(#^.^#)

クリスマスも終わりお正月が近づいてきました!学校も終わり冬休みの真っ最中です。

さて、今日は冬期講習で冬休みの課題の数学をやりました。

数Aは終わったので数Ⅰをやっています。今日教えて頂いた丸野先生はとてもわかりやすいです。

私がなかなかわからないでいると図を書いてくれて丁寧な説明をしてくれたので全部理解することができました(^O^)

他にも難しい問題が多く大変ですが、頑張ってやっていきたいと思います^^

それでは皆様、よいお年をお過ごしください!

 

クリスマス会 ^^

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昨日は中2生の二人が企画運営したクリスマス会でした。

 

誠心館の卒業生も参加してくれて大盛り上がり^^

生徒たちも私も大爆笑の連続でした(笑)

 

とくに高1演劇部の卒業生を中心とした寸劇?は目玉が飛び出るほど笑えました(^^)

内容は長くなるので割愛しますが、いつもと違う生徒達の姿に驚いたり感心したりの1日。

 

いつも勉強ばかりなので、たまにはイベントもいいですねぇ。