高2生の授業をして感じたこと^^

こんにちは!講師の糸原です!

最近はやっと気温が落ち着いてきて、過ごしやすい季節になってきましたね!
半袖半ズボンで元気いっぱいな格好をしている生徒さんたちを見て、微笑ましく思っています^^

さて、今回は最近担当になった高校2年生の生徒さんのお話をしようと思います。

大学受験勉強に入るまでに、中学・高校の基礎的な英文法を復習しておきたいとのことでした。

実際に一緒に授業をしてみると、文法が理解できないというよりも、忘れている部分が多かったり、これまで習ってきた知識がうまく横一列に並んでいないような印象でした。

分かりやすく言うと、パズルのピースはあるけれど、正しい場所にうまくはまっていないようなイメージに近かったです。

また、英語自体が嫌いというわけではなく、単語の綴りや不規則動詞の変化などもきちんと書けていました。
分からない中でも、彼なりにちゃんと勉強してきたんだなと感じました☺︎

だからこそ、その部分をしっかり言葉にして褒めつつ、パズルのピースを正しい場所に戻してあげることが、今の私の役割だと思っています。

そして、彼の良いところは、根っからの頑張り屋さんなところです。

宿題は必ずやってきてくれて、ただ答え合わせをして終わりではなく、「どうして間違えたのか」を自分で考え、理解できた問題には青いペンで丸をつけたりと、とても丁寧に取り組んでくれています。

また授業中も、私が教えた豆知識をノートにメモしてくれたり、間違えた部分を一緒に見直すときには、私の言ったことを復唱してくれたりします。

これまで何十人もの生徒さんを見てきましたが、学力が伸びる・伸びないの鍵になるのは、そういった姿勢だと思います。

私たちも講師である前に一人の人間なので、そんなふうに一生懸命取り組んでくれている姿を見ると、とっても嬉しいです^^

きちんと頑張ってくれるからこそ、「これもやってみよう!」「こんな勉強方法はどうかな?」と、こちらも色々な提案ができますし、一緒にチャレンジすることができます。

引き続き、生徒サポートに頑張ります!