夏休みにやってほしいこと。

講師の中西です。

新年度になって4カ月目。
もう夏休みとは本当に早いものです。

受験生は勝負の月とよく言われますが、この時期にすべきことは問題演習をたくさんすることではないと考えます。
それよりも、もっと基本的な公式や法則の理解を深めるべきです。

なぜなら、問題をたくさん解くというのは、問題に慣れるということです。
それは、分かった気になり本質を逃がしていると言い換えられます。
また、時間が経つのを忘れてしまいます。

時間がたっぷりあるからこそ、一歩一歩でいねいに理解してみてください。

生徒を見てよく思うのは、答えを見て暗記するといった単純作業をやっている人が多いことです。
そんなことはロボットにやらせれば良いですよね。考える力をつけるために勉強をしている訳です。
考えるのは面倒くさいし辛いです。

でも、辛いのは成長している証ですから、ニヤッと笑いながら、楽しんでやりましょう(^^)/

こんにちは。講師の片岡です。

誠心館に新しい講師の方が3人やってきました。今回は、その3人について私から見た印象を書いていきたいと思います^^

1人目は,谷垣先生です。この人は最初頭が良いと聞いていたので、すごく堅い感じの人が来ると思っていたら、物腰が柔らかくて、人当たりの良い人でした❢

2人目は、小池先生です。初めは愛媛から来た刺客という勝手なイメージを持っていましたが、野球をやっていたということもあるのか、楽しい感じの人です。私が朝、神大に通っていたら、坂で抜かれました(笑)

3人目は、高島先生です。「伊東大先生の紹介で来ました。」と言っていました。塾講師の経験値が高くて、話も上手いです。私が会社の人事部なら、即採用したいと思いような人ですね。

以上3人が新しく誠心館に来てくれた講師陣です。全員私より年上です。一緒に頑張っていきたいと思っています(#^.^#)

講師ミーティングで学んだこと❢

こんにちは。講師の片岡です。

4月29日に講師ミーティングを行いました。

そこで学んだことが2つあります❢

1つ目は「自己プロデュース」についてです。例題として秋元康さんのAKB48グループのプロデュース記事を皆で読みました。
そこで、AKBがなぜあれほどの国民的アイドルグループになったのかが分かってきました。

それは、自己プロデュースを大切にすることです。

具体的なものの1つは、今日あった出来事を一言でもいいから書くといったものです。
そうすることで、今日1日を振り返る習慣ができて、今日がかけがえのない1日であったとがわかる。
そして、明日も大事な1日だと思いながら、過ごすことができたりすることです。

2つ目は田中さんのジャグリングの棒演技が凄かったことです????

あの演技を真近で見たら新入生もたくさん入るのではないでしょうか?

今回は以上です。

小池隆介です❢ よろしくお願いします。

はじめまして。4月から誠心館で講師をすることになりました小池隆介(こいけりゅうすけ)です❢

私は県立伊丹高校を卒業後、四国にある愛媛大学に入学し、この春から神戸大学に3年次編入しました。
これからは生徒の皆さんに寄り添いながら、一緒に頑張っていけたらと思います^^

よろしくお願いします❢

5の努力をしてみることが大事だと思います。

こんにちは。講師の中西です。

3月に入り、受験生の合否を毎週のように聞くようになってきました。
「誰がどこに受かった。落ちた」を聞く毎に思うことは、大切なのは結果よりも自分の選手生活に満足したかどうかだということです。

結果というのは「努力」☓「才能」で決まります。

それぞれが0~5の6段階あって、どちらかが5でもどちらかが0や1では結果は0または5。

そして、才能は親や神様からいただいたものですから、変えようがないし、自分の才能が1なのか、4なのか、ということは自分自身でも分かりません。

確認する方法は5の努力を掛けてみて、どれぐらいの結果になるかをみることだけなのです。

逆に言えば、2でやる努力しかしてなければ、もし、才能が4、5あっても気づけないのです。

だから、結果には満足しなくても全力をつくしたかどうかが大切なのです。

そうすれば、切り替えて次の目標に向かうことができます。

受験が終わった人も来年受験する人も色々な人から「5の努力」の仕方を勉強しながら、頑張ってみてください。