春休みは計画的に勉強を進めよう!応援しています(^_-)-☆

こんにちは。講師の櫻井です。

寒さも通り過ぎ、ようやく暖かい日々がやってきた感じがしますね。
季節の変わり目で体調を崩さないようにしましょう。

さて、中3生、高3生は受験も終わり、ひとまずリラックスできる時期だと思います。
ゆっくりと休むことも大切ですが、新環境になって良いスタートを切れるように、しっかりち準備をしておきましょう。お疲れ様でした(^_-)-☆

次に中2生、高2生は「受験まで1年を切った!」ということを心にとどめ、準備するようにしましょう。ただ、何の考えもなく勉強を続けてしまうと、その時間は無駄になってしまうかもしれません。
まずは大まかに1年間の計画などを決めてみることが大切です。

そして、中1生、高1生は、春休み「1年の復習をして2年生に備える時期」として過ごすようにしてください。1年生で学習した分野は直接でなくとも2、3年生の学習に関係してきます。

この時期にしっかり復習することが、これからの成績につながるので、1日1日を大切にしましょう。

春休みは思っているよりも、やることがたくさんあるので、とても短く感じてしまいますが、自分のやるべきことをしっかりと確認して毎日を過ごすようにしてください。

中2生、高2生は受験生の意識を高めて準備を整えましょう。

こんにちは。講師の中山です。

もうすぐ春休みですね。

春休みは、長期休暇の中で特別な休みです。

何故なら、春休みは自分の立ち位置が曖昧になる時期だからです。

入試+卒業式が終わった中3生、高3生、浪人生の皆さんにとっては、やっと落ち着いて次の高校や大学に向けて準備する期間であり、逆に中2、高2の皆さんは来年のこの時期には受験を迎えるため、この期間をしっかりと「自分は受験生である!」という意識を身につけるマインドチェンジの時期になります。

この春休みで、休みだからと言って気を抜くと、スタートで出遅れてしまうので、機を逃さずに新生活への準備を整えましょう!

受験直前のアドバイスを書きます!

こんにちは、講師の今井です。

寒さもなかなかおさまってくれませんが、皆さんお元気でしょうか。特に受験生やそのご家族の方々は特に体調には気遣ってください。
 今まさに、公立高校受験の直前です。また、二年生の方々は、4月というよりむしろ今から受験生です。ともに悔いの残らないように頑張ってください。

 今回は受験直前ということで、直前にすべきことを私の実体験をもとにアドバイスさせていただきたいと思います。

 まず、必ずしてほしい事は受験前日までに、全範囲の復習(特に数学、理科、社会)をしておくことです。

新しいことを解けるようになることも重要ですが、新しい事ばかりしていると、本来解けたはずの問題の解き方を忘れてしまうことがよくあります。

今までやってきたことをちゃんと覚えているか復習してみてください。また、応用問題にも基礎的な内容は必須です。受験前は基礎を疎かにしがちですので気を付けてください。試験では「解ける問題は必ず解く」ことが合格の鍵になります。

 次に、試験前日にすべきことですが、リラックスすることが一番大切です。

あまり思い詰めて勉強しないように心掛けてほしいです。また、明日の持ち物や行き方(特に電車)をしっかりと調べておいてください。

私自身、電車を乗り間違えたりや、試験会場までの道のりが分からずに迷子になり、試験開始時間ギリギリになって着いたこともあります。ググれば何とかなるという油断は禁物です。このようなことで焦ってしまうとろくなことになりません。本来の力を出せるかどうかも試験で問われる力のひとつです。いつも通りをモットーに試験に挑めるようにしてください。

 試験当日にできることは落ち着くことぐらいです。上でも書きましたが、いつも通りの力が出せるかどうかが一番大切です。気休め程度に参考書を見るのもいいですし、友達としゃべるのもありだと思います。また、防寒対策や試験の時間配分、トイレなどには気を配ってください。特にトイレは込む場合があるので、行きたいと思ったらとりあえず行っておいた方いいです。

 「受験は合格するだけがすべてではない」と言いますが、落ちてもいいというわけではなく、合格を目指して努力することに意味があるのだと思います。どうか体調には気をつけてラストスパート頑張ってください。良い結果を期待しております。

二次試験・公立受験に向けて

 

お久しぶりです!講師の阿部です。

さて、国公立二次試験、公立高校入試が近づいてきましたね。これから、特にテスト一週間前に一体何多い事かと思います。そこで、直前だからこそ必ずやっておきたい事を挙げてみようと思います。

まず、確認しておきたい事として、直前1週間で劇的に英文が読めるようになったり、計算ができるようになるということはありません。要は真の意味での実力というものを直前期に上げようという勉強法はナンセンスです。では、直前になって急激に伸びている人たちはなぜ伸びるのか?それは、慣れによるものです。

多くの高校入試、大学入試には必ずと言っていいほど、問題の出題形式に癖があります。
また、必ず試験開始時刻、終了時刻は決まっています。さればこそ、できるだけ入試会場と近い環境、時刻、問題で、演習することが有効なのです。

受験生の皆さん、特に直前期に何をやっていいかわからない皆さん。過去問をできるだけ入試会場に近い環境でやってみてください。起床時間、開始時刻、解答用紙、持ち物、時計の配置に至るまでです。それにより、入試本番の緊張感を緩和し、心も体も入試に慣らすことが出来ます。

それでは、くれぐれも体調に気を付けて、テストに臨んでください。講師一同皆さんがテストで全力を出せるよう祈っています。

受験生に対してのアドバイスを書きました!

こんにちは。講師の中西です。

誠心館で講師として働き始めて2か月が過ぎました。最初は右も左も分からない状態でしたが、塾長や先輩方、そして生徒にも助けられ、毎回の授業で成長できていると思います^^

さて、受験生はセンターも終わり、自分の出来に満足している人もいれば、逆に焦っている人もいるでしょう。

私は焦っている側の人間でした。入試前のマーク模試では1度たりとも目標点に達していなかったので、最初からセンター対策は諦めて二次試験の対策をしていました。

ただ、試験に対する準備よりも大事なことは試験本番で実力を出し切ること。つまり、本番中に焦らないことです。顏を上げて周りをよく見渡してみましょう。
すると、周りも面白い程に焦っています。それを見て落ち着きを取り戻し、一呼吸おいてから再び問題に取り掛かる方法です。
但し、カンニングを疑われないように(笑)

要は悔いのないように、ということです。
厳しいことを言うようですが、受験は1つの勝負事です。受験が終わったあとに「結果が全てでない」などと言われることのないように。

皆さんを信じています。頑張ってください。