新年度に向けて


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こんにちは、久しぶりにブログを書く講師の須貝です。4月から新年度の授業が始まりますね。中高生は期末テストが終わり、ひと段落ついたのではないでしょうか。この1年を振り返り、苦手な分野はなかったですか。期末テストが終わり遊ぶ時間も大切ですが、今の時期に苦手分野を出来るだけつぶして新年度を迎えると学校の授業についていけないってことが少なくなると思います。例えば英作文が苦手であれば塾に問題集がありますので、その教材を使って勉強してもいいですし、私たち講師も英作文のコツを授業中にしっかり教えます。

誠心館では生徒向けに春期講習を実施するので、中高生のみなさんはこの期間に自分の苦手分野を中心に勉強していきましょう。特に英語は大学生になっても勉強しないといけないので、逃げずにコツコツとやる必要があると思います。私もこの期間はたくさん誠心館に来ますので、どんどん質問してください待ってます。

中学生と高校生の違い

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講師の宮本です。愈々受験シーズンも終盤を迎え、新たなステージへと登ることへ想いを馳せている人も多いでしょう。小学生は中学生に、中学生は高校生に。

今年は中学三年生の生徒が多かったので、中学生と高校生がいかに異なる存在かということを書きたいと思います。形式的には中学校で義務教育を終えて、高校への進学は自分が選択したということになります。つまるところ中学校と高校の違いはその自由さです。部活や授業についての選択肢が増え、いつでもそれらを選ぶ自由が与えられます。学校によってはアルバイトを容認しているところもありますし、やっていいことの幅は中学生の時と比べて格段に広がります。

しかしその自由には裏返しがあります。それは責任を持たなければいけないということです。ある程度までの自由は認めるけれども、ただし間違いを犯したときの責任は自分で取ること。責任の取り方は様々。謝罪であったり行動であったり、あるいは金銭によって購うということもあるでしょう。

高校生はそこである種のバランス感覚を身につけなくてはいけません。やりたいこととやってはいけないこと。自由と責任。それは大人になるための重要なステップの一つであるでしょう。

勉強は何のためにするのか

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こんばんは!三月に入り最近就職活動を本格的に始めた講師の丸野です。

生徒の皆さんは僕のスーツ姿をよく見かけるようになったのではないのでしょうか?

今回はよく聞く疑問「勉強は何のためにするのか?」ということについて話したいと思います。

僕は昔小学生の時くらいから「勉強ってなんのためにするん?」と言い頻繁に親に困らせていました(笑)

数学って将来役に立たない、古文なんか将来使わないだろう、勉強って必要なのか?と思っていました。

でも、まだ21歳になったばかりですが最近勉強は必要なことだなとひしひしと感じています。

ここからは完全に僕個人の意見なのですが勉強とは「将来のための装備」だと思います。

皆さんRPGゲームでも丸腰ではボスに挑まないですよね?武器を手にし、防具をまとい、道具を大量に持って備えていきますよね?

勉強も同じだと思います。将来的に何かの障害に出会った時に戦えるだけの装備を身につける作業、これが勉強だと僕は思います。

確かに古文や数学などは将来使うことがないかもしれない、でも仕事で直接は使わなくても間接的に古文や数学の知識は使う時がくるかもしれない。

RPGゲームなら錬金のようなものです。高くて武器が買えなかったら既存の武器を錬金して少しでもいい武器にしようと皆さん努力すると思います。

勉強することによってこの錬金の素材を増やしていくことになります。素材が多いほど錬金のバリエーションが増えるし主人公の幅は広がります。

いかがでしたでしょうか?完全に僕個人の意見でしたがこれで少しでも皆の勉強のやる気がでれば嬉しいな(笑)

春休みの勉強

DSC03500こんばんは、上熊須です。暖かくなり花粉も徐々に出てきましたね。体調管理はしっかりと行いましょう。
1,2年生はテストが終わり春休み気分になっている方もいるでしょうし、今日は春休みの勉強法について話したいと思います。
春休みは、課題もさほど多くなく、また冬休みの正月などのように忙しくなることもない、一番時間の余っている長期休暇です。
そんな春休みにすべきことは、この1年間の振り返りです。といっても問題集をもう一回1から全部やりなおす必要はありません。
既にやった問題集の間違った部分をやり直したり、教科書を最初から読んで忘れていたところだけをやり直したりする程度の、軽い総復習で十分です。
範囲が広いので、最初から全部やり直そうとすると絶対に時間が足りません。
しかし復習の機会はこのタイミングしかないので、復習していないと必ず忘れたころに同じ問題が出たり、その問題の発展形が出てつまづきます。
ゆっくりでも必ず復習をしていきましょう。

油断禁物

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こんにちは。講師の中村元幾です。

2月と言えば学年末テスト、入試など学生にとっては勉強が大変な時期ですね。しかもテストが1月ではなく連日、または日をおいて続く場合はどうしてもモチベーションの維持もひとつの課題となります。

さて、テストが日をおいて続く場合に注意しなければいけないことは「気が抜けすぎないようにすること」です。「テストが1つ終わって、しかも次のテストまで何日かあるから一息入れよう」という気持ちになることは当然ではありますが、無計画に休息を入れることは危険です。例えば、センター試験後に休息を取りすぎた結果、2次試験の対策が充分にできなかった。。。という話をよく聞きます。

また、勉強を再開しようとしても休息の取りすぎから勉強に入り込めないというのも恐ろしい現象です。もちろんテスト後は頭をしっかりと休ませるために休息が必要です。

そこで、上記のような状況を回避するために休息明けに無理な勉強のスケジュールを計画しておくという方法を推します。それこそ、寝る間も惜しんで15時間通しで勉強を続けるくらいでも良いでしょう。勉強の多少の効率性を無視しても、頭を早く勉強モードに切り替えさせることが重要だと思います。

結果はどうあれ、後悔しないような勉強をしてほしいものです。