講師と生徒が本気になれば。。。

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昨日は11時~15時に講師ミーティング。
今回のテーマは
高校生の部⇒カリキュラムと集合授業のスケジュール確認
中学生の部⇒授業の見直しと内申点アップのために塾ができること。。。

たくさんの意見が出て有意義なミーティングとなりました。
すぐに実行します^^

また20時~22時半までは英語の集合授業。強調構文の訳に関してのレクチャー^^
多くの進学塾で学び、大学入試をトコトン研究し尽くして神戸大学農学部に合格した阿部さんによる入試英語の授業(今回は協調構文の訳し方について)

その彼が学校ではあまり教えてくれない大事なポイント、勉強方法から模試で点数を落とさないコツまでをわかりやすく授業。

資料は全部手作り。

講師が本気で生徒が本気で保護者様が信じてくれるのなら、塾長は採算度外視になっても自分のこづかいを削りながら(?)講師と生徒を応援してまいります。

上の写真は阿部さん作成のプリント。
下の写真は教室前の張り紙。久々に大きく「生徒募集中」と貼りました!

中、高校生の部は講師人数の関係であと5~6名、小学生はまだまだお席があります^^
4月になり、どんな出会いがあるのかワクワクしますねー
ありがとうございます。

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楽しい塾を目指して(小学生の部)

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「楽しい」=「遊び」みたいな捉え方をされる方も多いかもしれませんが、嫌々やっても効果はあまり望めません。
やっぱり、わかる、できた、そして嬉しい、楽しいと導くのが一番効果的だと思います。

なので、高校生のように「今のままではやばい!という危機感があるので」「大学入試に向けて」というように目的意識が高い生徒たちはいきなり本気モードで指導しても大丈夫ですが、塾=勉強させられる、宿題が多い、できへんと怒られる(?)というような先入観を持った小学生達には違ったアプローチでスタートします。

小学1年~2年は自我がそれほど目覚めていないので親の言う通りに行動しますが、小学4年ぐらいからは勉強大嫌い、塾へ行くと友達と遊べない、宿題やりたくない。。。という子も多くなりますね。

そこで誠心館では常に子供達が楽しくなる授業を心掛けています。
というか、私自身が楽しめる、やりたい授業をしております^^

上の写真は小1生が国語のプリントにトライ中。100点連続でご満悦(笑)

下の写真は休憩時間にトライするダーツ。成功するとお菓子がもらえるので、いつも盛り上がります。これぐらいで勉強してくれたら、お安い御用ですね^^

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大学生になりたいな^^

伊丹北高等学校

 

こんにちは。伊丹北高2年の朝日です^^

今日は終業式でした。
つまり今日は二年生最後の行事でした。

一年間があっという間で驚いています。。。。
次の一年間もはやく終わればいいなぁと思ってしまいます。

卒業した先輩方が部活に来ていて
「大学生」という感じで私も早く大学生になりたいなと思いましたが、勉強しないとなれないので、やる気が出てきました(#^^#)

そして先日、部屋を片付けて机もキレイになり勉強できる雰囲気作りができたので、またやる気が出てきました!

やる気で終わらないように実行したいと思います。

3年間の学び

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こんにちは。講師の中村元幾です。

この3月で誠心館で3年間勤めた講師を卒業することになりました。
今までありがとうございました。

最後に誠心館の講師で学んだことをお伝えしたいと思います。
誠心館は(他の塾に比べて)生徒が講師とコミュニケーションを取りやすい塾であり、そのお蔭で生徒の気持ちをより深く知ることができました。

生徒は勉強だけでなく、部活動や課題活動など多様な学校生活を送ります。
そのような背景を理解すればより適切な指導ができますし、生徒にとっても先生が自分を理解してくれることは嬉しいのではないでしょうか?

担当の生徒と長期に渡りコミュニケーションを図りながら指導した経験は、これからの仕事となる教職にそのまま生かすことができると思います。

生徒、講師の皆さん、またどこかでお会いしましょう。

3年間ありがとうございました!

次へのステップに向けて

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高校入試の結果がほぼ判明しました。

満面の笑顔で合格報告をしてくれる生徒達の横で残念ながら不合格となり、併願していた私立高校へ入学する子もいます。

私もその生徒も絶対に合格していると信じていたので、発表前には入学後の部活の話等で盛り上がっていただけに、私もかなり落ち込みましたが、本人はさらに辛い思いをしているだろうと推察しております。

教室で一番たくさん問題集をこなし、入試前はかなりの点数を取っていたのですが、俗にいう「本番に弱いタイプ」だったのでしょうか?
緊張して頭が真っ白になってしまったのか? 解答欄を間違えた、記号で書くところをそのまま語句で記入してしまったのか?理由はわかりませんが、結果としては不合格。受け入れるしかありません。

どんな励ましの言葉をかけたらいいのかな?と思いながら、事実は事実として受け入れてこの出来事が「良かった!」と思えるような生き方をしてほしいと望むばかりです。

入学する高校で一生の友人に巡り合うかもしれないし、大きな夢を見つけるキッカケがあるかもしれません。

「人間万事塞翁が馬」

何がよくて何が悪いのか?

自分の人生の可能性を信じて次へのステップを考えながら歩んでほしいと思います。

写真は中3生たちへのプレゼント。小さな観葉植物ですが、同じ命を共有していると思って育ててほしいですね。