講師に求めるのは素直さ

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誠心館の講師採用基準は1)国立大学(基本は阪大・神大)に合格できる能力、2)人柄です。
1)に関しては在学証明があればオッケーなのですが、2)の人柄に関しての定義は文章にすると難しいのですが、基本中の基本は「素直」なことです。

採用面接時はいろいろ質問させてもらいますが、一番重要視しているのは元気とか服装とかではなく「素直」な性格どうか?をチェックしております。

理由は簡単で私の考えでは「素直」な人は伸びる可能性が高い!これに尽きます。

生徒の成績アップには「塾の指導力」「教室の場の力」という要素も大きいのですが、講師の成長=生徒の成長という方程式も成り立ちます。講師の生徒に対するエネルギーは生徒たちにダイレクトに伝わります。

さらに講師の成長を見ることは私自身が嬉しいことであり大きな喜びです。

そんなことより講師には「素直」でノビシロがある人に来てほしいですね!

写真は先週から講師に配布しているみやざき中央新聞。

学校では習わない人生を豊かにする智慧を中心とした情報を講師に提供しております。
何かを感じてくれて自分の学びにしてくれたら本望です^^

毎日の学習

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こんにちは。講師の太田です。夏休みももうすぐ終わりですね。
生徒のみなさん、夏休みは部活や遊びだけでなく勉強もしていますか?
夏休みは学校生活の中で一番長い休みだと思います。なので夏休みは自分の成績を伸ばすとても良い機会だと思います。

私は中学、高校と部活をしていて、部活から帰ってくると疲れてすぐ寝たりしていました。
そのため他の人と比べて学習時間は少なく、部活を引退した後は部活で出た遅れを取り戻すためとても大変でした。
それでも合格できたのは毎日どれだけ短時間でも学習時間を取るということを心掛けていたからだと思います。
私の経験から生徒のみなさんに伝えたいことは「学習時間が0になる日をなくす」ということです。
1日1時間でも30分でもいいので毎日勉強するということが大事です。
勉強を毎日していると1日の学習時間が0になりそうだと何か物足りない気持ちになってきます。
そうすると自然と机に座って勉強しようという気持ちになると思います。
逆に1日サボってしまうと、次の日も「まぁ、いいか」という気持ちが芽生え勉強をしない習慣がついてしまいます。
なので生徒のみなさん、どれだけ短時間でもいいので毎日勉強することを心掛けて頑張っていきましょう。

部活と勉強の両立

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こんにちは、講師の中山です。
今日は部活と勉強の両立について話したいと思います。
学校や地域のクラブチームなどで部活をしている人の中には、夏休みに入り、一学期よりもますます部活が忙しくなって、なかなか勉強に手が付けられないという人も多いと思います。実際、自分も結構苦労しました。
部活をして帰宅すれば、勉強しようと思っても、眠気にはどうしても勝てないものです。

だからそんな時は、寝てしまえばいいのです。どうやっても勝てない睡魔に対し、抵抗しながら勉強するというのはほとんど身につかないでしょう。
しかし、ここでいう「寝る」というのは「深い眠り」のことではなく、「仮眠」のことをいいます。
15分から20分程度、長くとも30分までの仮眠を上手くすれば、脳の疲れは結構とれて、頭がスッキリします。頭がスッキリした状態であれば、睡魔と闘いながらの勉強よりも何倍も効率がよく、かつ体の疲れも取れやすいのです。

自分なりのより良い仮眠方法を見つければ、部活をより一層がんばりつつ、勉強も頑張れるようになると思います。

計画的に…!

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みなさんこんばんは、講師の伊東です!お盆も過ぎましたね!毎日毎日暑くて嫌になりますが、熱中症には気を付けましょう(*_*;

今日は、計画して勉強することの大切さについてお話ししたいと思います。1学期の期末テストが終わってだいぶ経ちましたが、思ったような成績はとれましたか?また、取れた人も取れなかった人も復習はしましたか?

私は8月4日にやっと大学のテストが終わりました!その期間なんと1ヶ月!(*_*;

高校までのテスト期間は長くても1週間ほどだったのでここまで長いのは初めてです。テストの数も16個もあって本当にとても大変でした。

1ヶ月ほど前からこの日にはこの勉強をして…という風に計画を立てていたのですが、その通りになった日はたぶんほとんどありません…笑

計画だけは立てても、その日忙しかったり、疲れて勉強出来なかったり…各テストの本番までにそれぞれ2、3回ずつ勉強するつもりでしたが、正直なところ一夜漬けになってしまったものもあります。

一夜漬けだと覚えきれなかったり、まとめきれなかったり…本当の力が発揮できるはずがないですよね。

そうならないために、余裕をもって、実現できそうなスケジュールをたてることが大事だと改めて思いました。

テスト勉強以外に、夏休みの宿題でも同じことが言えます。やっときた夏休み、遊びたい気持ちはわかりますが!計画的に宿題を進めていきましょう!

夏休み最終日になって泣きながらといて…最終的に答えをうつす…なんてことにはならないように!答えをうつしてしまっては自分の力には全くなりません。

2学期以降の勉強は1学期の勉強を基にしているので、理解していることは必須なのです。

自分で計画を立てるのが難しいなと思った人は、塾で講師に相談してみてください!きっといいアドバイスがもらえるはずです!

また、夏休み明けに課題テストもあると思うので、そちらの勉強も計画的に進めていきましょう(^^)/

気づき・・・・

かなり昔ですが「塾で子供を無料体験させるとしつこいほど電話で勧誘される!それが凄く嫌だ(+_+))という話を何回か聞いたことがあります。

なので、誠心館では体験学習したあとに教室から電話することはまずありません。

春には約20軒の体験学習をしましたが、こちらから電話をしたのは用事があった1軒のみ。

6~7月にも20軒以上の体験学習をしましたが今夏もこちらから電話したのは0軒でした!

「後日、入塾手続きに来ますね!」「また電話します、いろいろ相談させてください」と言いながら、音沙汰なしの方も多数いますが、それでも誠心館を選んでくれる人が半数以上なので「それで良し!」としておりましたが、ある人のお話で衝撃を受けました!

「体験学習したあとに電話がないというのは、来てほしくないという意思表示に繋がると思う」
「本当に来てほしい面倒をみさせてほしいと思ったら塾長は絶対に保護者へ電話をしてお誘いするはず」
「そもそも入塾のお勧めをしないということは自信がない証拠と思われても仕方がない。。。」

「ガーン(^_^;)」

そんな考え方があるなんてまったくの想定外。。。

「誠心館に来たらきっと伸びるのに・・・」「(講師たちが)あの子、来たら伸ばす自信あります!担当させてください」体験後にそんな話があっても連絡がないのでそのままというケースが多々あったのも事実。

子供と保護者様が充分に話し合い、ご近所の塾と比較してから誠心館を選んでほしい!という私個人の理想のもと「教室から勧誘の電話はしない」と決めていましたが、その人の言葉で少し揺らいでいます。。。

体験学習の後に「電話をする」やっぱり「電話をしない」

二者択一でありシンプルな選択そのものですが、少し考えてみたいと思います。

既存生徒の保護者様にも聞いてみようかな?!