7月考査を終えて

伊丹北高等学校

こんにちは。伊丹北高2年の朝日です。
7月考査も終わり、早くも結果が少し返ってきましたよ!

でも、ここで結果を発表し・・・・・・ません^^
すいません。個表(順位、平均点、偏差値が載っているもの)が返されてから発表しますね。

今日の塾は数学が途中まで解けたのに、そのあとできなかったり思うようにならなかったので次の模試に向けてがんばっています~
とにかく復習をしながらどこが間違っていたのか?を確認してやり直しします。。。。

それと、今日は高校生生活最後の水泳でなんだか寂しかったです。
また、早く梅雨が明けるといいなぁと思います(*´з`)

「物で釣る」のはありか

DSC03522

 

こんにちは、講師の木村です。

「試験で○○点取ったらあれを買ってあげる」みたいに物で釣って子供を勉強させるのは良くない、本人の為にならないし勉強に対する知的好奇心を持って自主的に勉強するようになるのが望ましい。といった内容の話を昔聞いたことがあります。

私はこの意見についてどちらかと言えば反対です、さっきの話は理想ではあるかもしれませんが現実的ではないなあと思うからです。
そもそも知的好奇心というのは勉強を進めていって勉強が分かってくる過程でそれが面白いと感じてくるものであると思っているので、勉強が嫌いなのに知的好奇心が急にどこからか湧いてくるというのは少し想像しにくいですね。

そういう子に勉強させるためにはとりあえず物で釣るのは悪いことではないのではないでしょうか。最初は物のために勉強していた子たちもそのうち知的好奇心がついて自ら勉強するようになるかもしれません。

私も友人も中学生の時はそんな感じで勉強したことを思い出します。

夏期講習の準備

DSC03019

 

保護者懇談がほぼ終わり夏期講習の準備に入ります。
保護者様から夏期講習の申込みをいただいておりますので、今後は講師の予定と生徒の予定を組み合わせる作業が中心となります。

ただ、悩ましいのは荒牧中3年生の宿題でしょうか??
塾長としてはいろんなテキストをやりながら2学期~入試の段取りをしてほしいところですが、あの宿題の量を見ると塾で宿題を片づけさせたい気持ちが膨らみます。。。
同じような問題を2冊やるのは確かにきついですし、課題テストも気になるでしょうし。。。

どちらにしても夏期講習まで2週間なので保護者様との約束を果たすためにも最終の準備に入ります。

<体験学習>
伊丹北高、尼崎稲園高、天中、荒中、北中、安倉中の親御さんから体験予約が計11件あり、今日で半分の6件が終わりました。予想を上回るお問い合わせに嬉しい悲鳴です。
そして誠心館を知ったキッカケをお尋ねすると約半分の方が既存生徒の保護者様による紹介でした^^
本当に有難いことです。
ご期待に沿えるように講師と一緒にがんばります☆

保護者懇談で感じたこと

DSC03751

 

6月末から保護者様と懇談をしております。
昨日も懇談が終わったのは22時15分。おひとり45~60分ぐらい意見交換をしておりますが、今回の懇談で印象に残ったのは子供に合う学校に行かせたい、子供の好きなことや得意なことをやらせたいというお話をされるお母さんが多かったことでしょうか?

ダンス、イルカの調教師、機械、ロボット、美術(イラスト・絵画)、舞台の演出等々、子供達のやりたいことがハッキリしており、さらにその夢をお母さんと共有しているなんて素晴らしいの一言ですね。
ぜひ、これからもお子さんの夢や可能性を大切にしてあげてほしいと思います。

もちろん、部活で県大会優勝、猛勉強して国立大学に入学するなんて夢もオッケー。
わくわくしながら、チャレンジできることは何でもトライする価値があると思います。

でも、やりがいが持てる夢がない人はどうしたらいいのでしょうか?

そんな場合は無理に夢や目標を探す必要もなく、目の前のことに感謝しながらコツコツとやっていればいいのではないでしょうか?  きっと、来るべきタイミングに「やるべきこと」が発見できるはず^^

最後に私の夢ですが、またいつか書きたくなった時に書くことにします!

写真は昨日の保護者懇談(三者懇談)時に生徒が下を向いて書いていた落書き^^
人の話も聞かずに何を。。。。と思ったけど、よく見たらI  LOVE  SEISHINKANって書いてあるではありませんか!?  おまけに蓮の花のロゴまで^^;

これはもうずっと応援するしかありませんね~ 

誠心館がこれからも生徒と講師の成長の学び場になるべく塾長もがんばります。

教育としての部活

DSC03572

 

こんにちは。講師の中村です。

みなさんは部活をされていましたか。どの学校も何十もの部活動があり、たくさんの学生がその活動に勤しんでいることと思います。社会人になるとどうしても趣味に費やす時間が取れないということもよく聞くことを考えると、部活動というのは様々な体験をする非常に貴重な機会です。

部活動は学校生活をともにする仲間と一緒に活動をし、価値観を共有したり、もちろん喜んだり楽しんだりするという点で教育の一環ということができます。またコンクールや対外試合などで他の学校の学生と交流ができるということは、とてもいい繋がりを持てるということです。何より部活動を最後までやりきったという達成感は何にも代えがたいものがあります。

私も大学でバスケ部に入ってもう7年目になるのですが、つい先日6月の4週目に1週間丸々仙台に「七大戦」という試合に行ってきました。「七大戦」とは北海道大学、東北大学、東京大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、九州大学の年に1回の大規模な定期戦で、今年大阪大学は男子は優勝、女子は準優勝という結果を残すことができました。
みんなで一丸となって何かを目指すというのは楽しいですし、そのために話し合いをして目標に向かって活動し、他大学と交流をするということはとてもすばらしい経験になると実感しました。

もちろん学生である以上は勉強をすることが第一です。しかし、将来社会生活をしていくことを考えると興味があることはどんどん挑戦していってほしいですし、それは必ずプラスになると思います。そのために部活動は最良の環境ではないでしょうか。