テストの結果~

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こんにちは! 伊丹北高2年のムーミンです!
テストが全部返ってきました~ 今回は全体的にアップしました^^
そして1番良かったのは数Ⅱの80点でした。
今回は数Bが計算間違いが続出して数Ⅱもだけど点をを落としましたね~

これは徹夜の影響でしょうか??皆さんもマネしないでください!!
そして、私ももう徹夜はしないことに決めました。でも総合的には上がったのでよかったことにします^^

ということで今回はテスト直しをしました。
阿部先生に物理、数Ⅱ、数Bの解説を一気にしていただきました。
テストの解説の紙が省略されてたり、やり方がよくわからなかったりしたので助かりました~♪

とくに物理が授業では理解できなかったベクトルを使う計算の解説とか、その他もろもろ分かりやすかったです!!

もうすぐ夏休み。この夏休みで生まれ変わりたいです!

そして次は90点代続出!!(のはず・・・)

子育てで悩んだら

事実はひとつ解釈は無限

「コップに水が半分入っている」状態をみて

Aさんは水が半分も入っている「ラッキー」と考えて喜んだ。

Bさんは水が半分しか入っていない「ついていない」と考えて悲観する。

同じコップの水を見ても人は見たいように見て一喜一憂しています。

簡単な例を挙げましたが、客観的な事実ひとつでも、その現象を観る側の視点により「いいこと、悪いこと」の判断がされて「その人なりの現実(事実)」が作られます。

なので、中2生のお子さんの成績が仮に5教科380点でもお父さんからすれば、部活頑張りながら380点いいんじゃないの?でもお母さんから見れば、部活ばかり熱中して(怒)もっと勉強すれば420点は軽く届くはずなのに・・・・

さらにおっとりしたお子さんを見てお父さんは弱々しいやつだ。将来が心配である!でもお母さんから見れば優しくて頼もしい。将来安心できるわ。というケースも多々あります。

物事はすべて表裏一体。正解も不正解もなく自分がどう判断するかだけ。

もし子育てで悩んでいるのなら、今まで読まなかったジャンルの本を読んだり普段の友達以外の方とお話することをお勧めします。

自分の視点が変わると「思考・言動・行動」が変わり、現実までもが変わります。

このブログで「ピン」と来た人はぜひ行動してみませんか?

目的から出発する

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講師の宮本です。就職活動も大詰めを迎え、非常に胃が痛い時期が続きます。8月の内定解禁までに何とか目途をつけたいところです。

企業との面接で繰り返し使っている言葉に、目的をちゃんと見定めて行動することができるのか、というものがあります。例えば入社して働くとき、持てるスキルを存分に発揮して活躍することができる、これは大いに結構なわけですが、これだけでは物足りない。そのスキルを正しい方向に向けるための指標が必要なわけです。

それが目的というものになります。まず目的からスタートし、そのうえで客観的に現状を分析する。すると目的と現状にギャップが見えてくるわけですから、これを課題ととらえる。この課題を解決するためにいろいろな努力をするわけです。

これが学習においてもあてはめることができる。将来の目標を実現するために現状不足しているものはなにか、それを埋めるために努力をしよう。これを経てはじめて効率的な学習ができるのです。

担当している生徒たちにも問題の解説をするだけでなく目的・目標の視点から勉強する考え方も伝えていきたいと思います。

目指せ国立大学(模試の結果)

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文武両道のKくんが模試の結果を持参してくれました!
結果を見ると評価偏差値58~59で大阪大学工学部D判定、金沢大学理工学域C判定、佐賀大学理工学部A判定でした。まぁ講師ブログにも書いてありますが、模試の結果はあくまで参考程度。
まずは地道に勉強して実力をつけてほしいですね。

そして、志望校である阪大・神大どちらかに合格した後は誠心館の講師として後輩の指導をしてほしいものです(といいながら、まだまだ先の話ですが・・・・)

そんな流れができたら塾長冥利に尽きますね^^

”塾講師”

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こんにちは、講師の伊東です。今日は“塾講師”についてお話ししたいと思います。

私は大学に入ってから講師のアルバイトを始め、家庭教師と塾講師を経験しました。他のアルバイトもたくさんある中で講師を選んだ理由は、単純に私がメニュー等を覚えられそうにないというのもありますが(笑)、なんといってもやりがいを感じるからです。

人に教えるのは難しく、生徒によって成績や理解力はバラバラなので一通りの教え方では理解してもらえないことも多いですが、どう言ったら伝わるかなと模索し、ちゃんと伝わって正解してくれた時はとても嬉しく感じます。また、理解してもらえるように工夫することが、私自身のスキルアップに繋がっていると思います。

生徒との信頼関係の構築や、授業の雰囲気作りも講師の重要な役割で、これがしっかり出来ていないと円滑な授業はできないと思っています。生徒とたくさんコミュニケーションをとったり、出来るだけ面白い表現を使ったりして生徒が受け身ではなく能動的になってくれる授業を目指しています。

私が受験生で塾に通っていた時に、いつも的確に教えてくれて一緒に考えてくれる大好きな講師がいました。勉強するためなのはもちろんですが、その人に教えてもらいたくて塾に行っていた節もあります(笑)誠心館の生徒たちにも、先生に教えて欲しいから来た!と言ってもらえるようにたくさん話をして信頼してもらい、伝わる指導をするのが私の今の目標です。