こんにちは、上熊須です。今回は時間について話したいと思います。
みなさんは学校に始業時刻の何分前に着いていますか?20分前には着いているという人も、遅刻ギリギリだという人もいると思います。毎日気分によって違う人も居るはずです。
自分は授業では、2分前に着くようにしています。自分は学校で宿題や予習はしないですし、2分あれば教科書を出すなど、授業の用意が十分にできるからです。学校で予習や宿題をしたい時ならば予習や宿題をしっかりできるように20分前に着くようにしています。
学校に来るタイミングは遅刻しない限り人の自由ですが、このように時間に自分なりの意味を持たせることは非常に大切です。無駄な時間をなくせる上に、決まった時間に動くので遅刻もしづらくなります。
テストでも同じことが言えます。自分は60分のテストならおよそ15分経過した時点でいったん全体を見るようにしています。そうすることによって、一問をじっくり考えるべきかその時間がないかがわかります。それに合わせて解くペースを変えることができ、結果時間を最大限に使って問題を解けることに繋がります。
時間には限りがあります。有効に時間を使えばその分時間に余裕が生まれ遊べます。自分に最も適している時間配分を考えてみることでより楽で楽しい生活をおくれるようになると思います。
ご褒美

生徒たちが講師の説明を聞いて「先生、やっとわかりました!」と笑顔になる瞬間。
そして「先生、テストの結果が返ってきました!〇〇点も上がりました!」と報告してくれる瞬間。
講師達が一番嬉しくなる「わかった」と「上がった」という言葉。
この2つの言葉は講師さらには教室への最大のご褒美です。
明日もテストですが最後の最後まで講師と共に生徒たちを応援したいと思います。
皆、期待してるからね^^
経験値
こんにちは。中村(宏)です。
私は最近TOEICという英語のテストための勉強をしています。TOEICはリスニングとリーディングからなるマーク式の英語のテストです。TOEICのテスト時間は120分で、そのうち45分間がリスニングのテストです。時間の面でもハードですが、リスニングでしゃべられる英語のスピードもとても速く、初めて受けた時は開始10分で諦めて単なる塗り絵の練習になりました(笑)
とにかくリスニングを練習しないといけないと焦って、現在通信教材を使って勉強しています。その教材には、練習メニューが記載されていてそれに従って英語を練習します。その練習メニューがなかなかハードです(笑)メニューでは、まず長い英文が読まれるのを聴きます。この段階では、まったく意味が理解できません(笑)次に、その中の重要な文章を一つ一つ意味と発音を確認します。それから、初めに読まれた英文をCDに合わせて音読(3回)、文章を見ながら音読(3回)、文章を書きうつす(1回)といったメニューです。このメニューを1つの文章につき2日間行います。大事なことなので2回言いますが、とてもハードです(笑)
学校教科でもあるとは言いえど、英語は言語なので繰り返し経験を積むことが大事です。学校教育の英語では繰り返し練習する機会が少ないです。特に、テキストの英語の問題等では穴埋め問題が多く、英語と接する経験を積むことが難しいです。しかし、この問題も工夫ひとつで解決します。テキストの勉強で経験値を稼ぐためには、テキストの問題の英文を前文写すことをおすすめします。英語を全文写すことで、過去の英単語復習、英語独特の語順・表現を体得することが出来ます。この習慣を1年続けるだけでも、大きな差ができるのでぜひ実践してみてください。
子供へ投げかける言葉について

6日ぶりの更新となりました!
さて、本日の講師陣は須貝先生、宮本先生、上熊須先生の3人。
一人ひとり丁寧に指導しております。ただ提出物を既に終わらせている生徒もいれば、これから英単語を覚え始める生徒もおります。
本人の性格もありますしテストに取り組む本気度も関係しておりますが、実際には家庭環境も見逃せないのではと考えております。
とくに「勉強しなさい!」という声掛けほど、逆効果をもたらす言葉はありません。。。。
私も3人の子供がいるので、テスト前に遅くまでテレビを観ていたら内心は「おいおい。大丈夫?」と思いますし「勉強しなさい!」と言いたくもなりますが、そこはぐっと我慢(^_^;)
「勉強しなさい!」とは言わずに無理して(汗)「勉強頑張ってるね!応援してるからね」と言います。
駅やセブンイレブンのトイレの話です。
ひと昔前は「トイレを汚さないでください」という張り紙が主流でしたが
現在は「トイレをきれいに使ってくれてありがとうございます」という張り紙が主流です。
理由は簡単。指示・命令形から完了形にした途端にトイレを汚す人が激減したからです。
ちょっとした言葉の遣い方で子供たちはいきいきしてくるはず。
12月7日(日)の第2回保護者会ではそんなテーマを含めたディスカッションをしてまいりますので、保護者様にはぜひ参加いただきたく存じます。締切は11月28日です。
新講師の伊東です!
神戸大学1回生の伊東です!まだまだ誠心館に来たばかりで分からない事ばかりですが、生徒のみんなに々と教えてもらいながら私もいい指導を出来るように一緒に頑張っています。
今日は私がどのようにして受験を乗り切ったかを少し紹介したいと思います。私は理系でありながらも数学と理科が出来なくて…高3の9月の時点でもセンター試験の理科はとても人に言える点数ではありませんでした。さすがに危機感を抱き始め、まず最初に私は自分に合った参考書や問題集を探すところから始めました。私には分野別問題集が合っていたのでそれを何度も繰り返しました。それに加え自分に合っていたのは、問題や解説から得られた新しい情報を単語帳にすべて書き込んで自分の覚えるべきことが集まったものを作ることでした。ノートに書くと分量が増えそうだし書く順番もなかなか変えられないですが、単語帳だと自分の好きな順に並べられるし書き込める内容もコンパクトで片手サイズなので、常に見ていました。その単語帳を全科目において作り、色分けをしたりペンを使いこなしたり…出来るだけ楽しく覚えられるように努力しました。その甲斐あってか、化学の点数は劇的にあがり、物理もそれまでに比べれば高得点を取れるようになりました。
たくさんの参考書があればたくさんの勉強法もありますが、やはり自分に合ったものを見つけると点数も上がりやすいかと思います。自分に合った方法を見つけることは受験生じゃなくても出来ますし、むしろ受験生になる前から見つけて定期テストでもその方法を使えるとさらに成績を伸ばせるのではないでしょうか。個人的には本当に単語帳にすべてを書き込む暗記法はオススメなので、たくさんの人に試してもらえるとうれしいなと思います(^^)/
