小テストの結果 投稿者: blog-seishinkan 投稿日: 2014年10月6日 in 塾長ブログ2学期中間テストも近づいてきたので、先週は英語の小テストを実施しました。しかし結果は芳しくありません^^; なので、何回もやり直しをさせて暗記させました。 このやり直しで痛感したのは、すぐに覚えることができる子と何回やっても覚えることができない子の差です。。。。 単語や意味、スペルは教え方云々より本人が覚えるしか方法はないので、こちらとしては焦りながらも信じて、誉めて、やらせるしか道はありません。数学と違い英語の指導は本当に難しいのですが、中間テスト目前なので暗記がしっかりできるように講師と共にサポートしてまいります。
言語を学ぶ 投稿者: blog-seishinkan 投稿日: 2014年10月5日 in 講師ブログこんにちは、講師の菱川です。9月の上旬から下旬までの約1か月の間ベトナムに語学留学に行っていました。塾長と他の塾講師には負担を増やしてしまうことになったのですが、快く承諾してもらいました。ありがとうございました。さて、ベトナムに約1か月滞在したわけなのですが、帰国して一番初めに思ったことはやはり日本は本当にいい国だということです。 そして、次に感じたのが語学力の向上です。もちろん、1か月やそこら滞在したくらいでは飛躍的な進歩を望むことは難しいです。しかし、ほんの少しではありますが、出国する前よりもベトナム語を話せて聞けるようになれたと思います。ベトナム語は大学に入学してからはじめて学習しはじめました。中学校から英語の学習がはじまるのと同じ状況です。やはり、大学で勉強するほうが専門性が高いことは間違いないですが、言語を学ぶという意味では同じだと思います。言語を学ぶ上で大切なのはその言語に触れる時間を長くすることだ と大学の教授が言っていました。留学は不可能でも学習する言語に長く触れることはできると思います。例えば、英語であれば毎日単語を書いたり、教科書を読むなどできることが沢山あると思います。言語を学ぶ最初の段階では、なかなか理解できず、すぐに諦めたくなると思います。中学生、特に中学一年生が英語がわからないから面白くないというのもわかります。しかし、それは最初の段階にいるからであって諦めずに勉を続ければ必ず成果がでます。長々と書いてしまいましたが、つまりは諦めず勉強を続けていこうということです。やればできる「継続は力なり」です。
英語の長文 投稿者: blog-seishinkan 投稿日: 2014年10月3日 in 生徒ブログこんにちは。伊丹北高のSです(^^)/今日は運動会がありました!私はほとんど走る系とか出なかったんですけど、リレーに出る人達の応援で疲れました(>_<)リレーとか走るのは緊張したりして嫌なんですけど、応援する方は楽しかったです~今回の塾は英語の予習をしました、一文が長く訳すのが大変でした^^;ある文でPerhaps it was strong respect and gratitude both for their ancestors, who had brought them into the world ,and for the sun, which supports every living thing on earth. という長いのがありました。どっからどう訳せばいいのかわからず、上熊須先生の力を借りました。すると訳は「おそらくそれは彼らが強い尊敬と感謝を彼らをこの世界に生み出した祖先と地球上のすべての生き物を支える太陽に向けているにかもしれない」とのこと。。。。長文は難しいですね! でもガンバリマス^^ 写真は今日一緒に勉強した高校1年3名の女子と上熊須先生、丸野先生です^^誠心館の先生は頭がよくて、どんな問題でも即答なので頼りになります )^o^(
計算能力の大切さ 投稿者: blog-seishinkan 投稿日: 2014年10月2日 in 講師ブログ講師の宮本です。今回は数学のもっとも基礎にあたる、計算能力についてお話しさせてもらいます。ご存知の通り我が誠心館では百マス計算を取り入れて積極的に生徒へ勧めています。これは生徒に記録を競わせることでより学習に意欲を向けさせる役割もありますし、何より重要なのは中学以降の数学の学習において、「計算が難しい」という理由で躓くことを防ぐためです。中学校に入った後で計算問題をしっかり行うことは難しいです。並行して図形の問題や証明の導き方も学ばなくてはいけないからです。ですから、計算能力は小学校で大方身に着けてしまうこと。しかし、中学生でも十分な計算能力を有していない子は多いです。そのような子は、百マス計算の様な、数学の授業に関係のない、かつ楽しんで勉強できるツールを使うことがベストです。私は計算能力を通学中に身に着けました。というのも、私の計算の練習方法は走っている車のナンバープレートを四則演算することでした。足し算引き算、あるいは掛け算。計算上達の機会は、日常生活に転がっています。
特進コースについて 投稿者: blog-seishinkan 投稿日: 2014年10月1日 in 塾長ブログ一斉個別指導というスタイルで自立と自律ができる子供を育てることを目的とした学習塾を3年前に開校しました。人と同じでなくていい、人と競争するのではなく、なりたい自分のために勉強しよう!と生徒一人ひとりの個性に合わせて指導をしてきました。成績がいい子も悪い子も同じ教室で楽しく自分のペースで勉強する。そんな塾運営を目指してきました。その方針は今後もまったく変わりません。 その中で今回の募集は中学校の勉強は簡単すぎる、ただ暗記するだけの勉強は面白くない、もっと難しい問題に挑戦したいという生徒層を対象に通常の教科書準拠テキストではなく、難易度の高いテキストを用いたレベルの高い学習を土曜日に集中してする行うコースです。誠心館の特進コース一期生にどんな生徒達が手を挙げてくれるのか?塾長も中村主任講師も今から楽しみです^^