夏期講習10(今日の一コマ)

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保護者様、女子生徒たちに根強い人気のある森下先生。

誠心館では唯一の女性講師かつ国語・社会を教えることができる逸材です^^

ただ単純に教えるだけでなく、コミュニケーションを図りながら相手との距離感を縮めていくスタイルはなかなかなものです。さらに自信に満ち溢れた指導は男性講師陣もタジタジ(笑)

手前味噌ながら、誠心館の講師陣の個性の強さ、ユニークさ、子供達を思う気持ちは地域NO.1だと自負しております。よくぞ、こんなに素敵な講師たちが集まったものだといつも感謝しております^^

 

写真は森下先生が夏期講習に来ている川西明峰高校1年生に古典の授業をしているところ。

あと数回の授業ですが、彼女には苦手なところをしっかりと理解して、2学期は気持ちよく学校に行ってほしいと思います! できる限りの応援をするので、何でも聞いてくださいね!

 

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

 

「あともう少し」の勉強法

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こんにちは、上熊須です。

「あともう少し」勉強すると決めた時、大体の人はあと20分がんばろうなど、時間を決めて勉強する人と、この範囲まで終わらせようなど、範囲を決めて勉強する人、気が向く時にやめようなど感覚に頼る人の3つにわかれると思います。

それぞれ利点と欠点があり、人によってどれがいいかは変わります。

時間を決めて勉強するのは、ちゃんと集中できる人ならばその時間を最大限に活用できますが、時間が来て問題の途中でやめてしまったり、そもそも集中できず時間だけ過ぎていったりするかもしれません。

範囲を決めて勉強するのは、集中できてなくてもある程度は成果は上げられますが、どうしても時間で決めるよりも量を少なく決めてしまいがちであるという欠点もあります。

感覚に頼るのは、例えば「数学が得意だから数学を気が済むまでやろう」など、自分の好きな部分に関しては何よりも集中できる可能性はありますが、苦手科目だったり、そもそも勉強が嫌いな人はほとんどもういいやと投げ出してしまうでしょう。

それぞれ良いパターンと悪いパターンがありますが、今挙げた悪いパターンに陥っている人は、なるべく早く他のやり方に変えて改善したほうが、「あともう少し」のテストの点を逃さずに済むことになるはずです。

夏期講習9(今日の一コマ)

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昨日の教室風景です。3人の講師で生徒を指導させていただきました!

左から中村(元)先生、東中1年生と天中3年生の数学を担当。

中央は宮本先生。南中3年生の数学を担当。

右は中村(宏)先生。天中2年生と天中1年生の数学・理科を担当。

一番奥は阪神昆陽高3年生で英検の模擬試験中。手前は荒中1年生。漢字の宿題をしております。

前半の生徒たちが帰ったので、1対1~3の個別指導となっております。

 

最近は荒牧中以外からの生徒が増えております。バスを乗り継いだり車での送迎だったり、保護者には本当に感謝するばかりです。

 

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

 

 

文章を書こう!

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こんにちは。講師の中村(元)です。
中学から高校、高校から大学に進学するにあたって、最も変化することの1つが「文章を書く」ということです。答案用紙を見ればよくわかると思いますが、中学では1つの単語を書くだけのスペースしか答案用紙の各解答記入欄には与えられませんでしたが、高校の特に3年生になるとその解答記入欄自体が大きくなり、そして文として解答を書くことを求められます。

そして大学ではほぼ白紙の原稿用紙を渡されて、与えられた問題について自分で解答を作成することが求められます。
すなわちこれは、教育が「文章を書くこと」を要求しているということです。
自分の考えを正しい日本語で、またその分野らしい表現に合わせながら、さらに読み手に対して読みやすく書くというのは案外難しいものです。

大学に進学して最初の期末テストでまっさらな解答用紙を渡されて面食らった方も多いのではないでしょうか。文章を書くことは面倒だと思われがちですし、しかも中学ではそのような問題自体が多くないため勉強をする際に投げ出されやすいです。ですが将来のことを考えれば「文章を書く」という学力を中学のうちから身につけることが望ましいです。

そのためには普段から「自分の考えを文章で伝える」という練習が必要です。これはわざわざ文字に起こすという意味ではありません。例えば口頭で質問された時に「〇△」、「×□」といった単語で相手に理解を求めるのではなく、「…が~だから-と思った」といった文で自分から「相手に理解させる」という意思表示を示すということです。
私は指導に際してこのような「自分の考えを文章で伝える」ということに重点をおいています。思っていても文章で答えられないのではもったいないですし、これを意識することでもっといろんな考えを周りに表現できるようになってほしいと考えています。

夏期講習8(宮本先生の初授業^^)

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今日は宮本先生の初授業。小2生の算数から高1生の数Ⅰまで担当してもらいました^^

誠心館の先生は優しい人ばかりですが、宮本先生も優しい口調で丁寧な指導をしてくれました。

 

写真は中3生の数学の解き方をニコニコしながらチェックしているところ。

しかし、写真だけみるとなんだか厳しい顔で監視しているみたいですね(笑)

また、昨日は中3生の初授業もありました。森下先生が数学の基本から個別指導。基礎固めからスタートします。

夏休みは1年で最も学力を高めることができるチャンス(期間)なので、誠心館でしっかり勉強して2学期に備えてほしいものです^^

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。