夏期講習7(今日の一コマ)

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昨日は天中1年生と荒中3年生の入塾手続きがありました。

中1生は他塾からの転塾組。3回無料体験をして誠心館に来ることに。理由はわからないところを質問しやすい、あと説明がわかりやすいとのこと。中3生はお友達の紹介。

塾は学校のわからないところやできないところをクリアにするところのはず。塾でさらにわからないところを増やしていたら意味がありません。誠心館はその辺りをこだわっているので、嬉しい限りです^^

 

転塾してくる多くの生徒から「前の塾は授業中に質問が出来ない(しづらい)」というお話をよく聞きます。

内容をよく聞くと、ほとんどの場合が集合授業の中で自分のわからないところを皆の前で質問する勇気がないみたいです。^^性格がいい子やおとなしい子に多いようですね。

 

塾選びは①自宅から近い、②集合or個別である、③講師の質、④月謝、⑤友達がいる、⑥過去の入試実績、⑦口コミ・うわさなどで決めることが多いそうですが、どちらにしても体験学習を数回してから塾長や教室長とお話するのが一番大事だと思います。

その中に誠心館も入れてもらえたら光栄です^^

写真は東中1年生を指導している菱川先生。学校の宿題プリントのわからないところを解説しております。いつも笑顔で楽しく具体例をたくさん盛り込みながら説明する菱川先生の指導は生徒たちに大人気です。

自動詞と他動詞の見分け方

伊丹北高等学校

全国の私のファンの皆さん、こんにちは^^

伊丹北高校1年生のSです(^^)/ 最近はなんと私のブログにもファンができたそうです\(◎o◎)/

とくにムーミンの話がよかったそうです。嬉しい~ ^^

 

それでは今回も塾での出来事を書いてみます。。。。

夏休み講座もやっと終わり楽しいのですが、宿題がやばいです。7月中に終わらせようと思っていたのに、気がついたら8月。。。ぜんぜん終わってません^^;そこで、今回は英語の宿題をしました!

じつは今日初めて内容を見たのですが、すべて長文でした。

長文は苦手です。まず単語を覚えてないといけないし、読むのに時間がかかるからです。

ある長文に“each other”という単語が出てきました。この単語の問題で“each  other”の前に前置詞を入れるか?入れないか?というのがありました。

自動詞と一緒に用いるときは前置詞が必要なのですが、他動詞と自動詞の見分け方を菱川先生に教えてもらいました。

They smiled ~と They know~の2つで They smiled~は“彼らは笑う”というこの単語だけでも通じるので自動詞。 They know~は“彼らは~を知っている”と何かを知るの何かがいるので他動詞です。

これなら覚えやすいですね!

さすが菱川先生。阪大外国語学部。説明がわかりやすいです^^

 

そんなことで、夏休みはあと1ケ月なので、早めに宿題を終わらすようにがんばりたいです。

夏の理科実験^^

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夏の理科実験は午前中がじゃんけん磁石、午後はシリンジロケットでした!

テキストに基づいて磁石の実験をしたり、シリンジや水を使って空気の力を学びました!

といっても、サティスタ理科実験の教材は遊びの要素が満載なので、皆大喜び^^

写真は自分で作ったシリンジロケットを順番に飛ばしているところ。水の量、空気の量、飛ばす角度で飛行距離が変わります。この実験(遊び?)は大盛り上がり。一人で30回以上挑戦する子も・・・・・・

そんなわけで教室はびしょびしょに。。。。

子供たちのいい思い出となり、さらに理科好きになってくれたら大成功だと思います^^

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

生徒指導で注意していること

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こんにちは、上熊須です。

今回は生徒指導で注意していることについてお話します。

自分が一番気をつけているのは、どこまでがよくてどこからが駄目だ、という点をはっきりとさせることです。

そこを曖昧にしたままだと、どこが悪いのかもわからず、全部間違っているのではないかという風に生徒は感じてしまいます。

これは勉強以外にも言えることで、授業の態度なども、例えば自分は生徒の姿勢が悪いくらいでいちいち叱ったりはしませんが、例えばスマートフォンをいじっていたり、露骨に聞く気のないと取られるようなことをすれば叱ります。

このボーダーラインは人によってかなり違っていますが、自分なりにこのボーダーラインをはっきりさせることで、「この人はここまでは大丈夫だけど、これ以上は怒る」というのが伝わると思います。

これは人付き合いなどにも影響しています。もしその人がどうすれば怒るか分かれば、怒らせないようにすることもできるはずです。

だから自分は「自分のボーダーラインをはっきりさせる」という点を気をつけて指導すべきだと思っています。

 

高次脳機能を改善するプログラム

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中学の勉強の基本は暗記中心となりますが、生徒たちの中には脳の個性でワーキングメモリーが極端に小さくて、どうしても暗記ができない子たちもおります。そんな場合はいくら教室で個別指導しても学校のテストに反映しないのが実状です。

そこで、今回は暗記脳を作るために医療用の高次脳機能を刺激するソフトを購入しました。橋本圭司氏(国立成育医療研究センターのリハビリテーション科医長)と高濱正伸(花まる学習会代表)が監修です。

29種類のトレーニング・プログラムでバランスよく認知機能を改善する内容なので、暗記科目が極端に苦手な生徒数名に活用していきたいと思います。

現在、私自身が使い方を覚えることも兼ねて楽しみながら操作しております^^

 

学習障害(LD)、中でも識字障害(ディスレクシア)の可能性のある生徒たちは脳が文字処理する領域が他の生徒と違うといわれております。なので、文字が逆さになったり7とsevenが理解できないということも普通にありえます。

私自身、この領域は勉強中ではありますが、少しでも改善の可能性があるのなら前向きに取り組んでいきたいと考えております。

今日もブログを読んでいただきありがとうございました。