昨日は中学生向けの特別授業をしました。 内容は英語と数学の学習の仕方です。 英語は単語の覚え方から文章全体の読み取り方、数学は計算法、文字式、方程式、グラフの考え方を中心に一番大事なキモの部分を学習しました。 苦手、どうやって勉強したら効率よく勉強できるのか?という声も多かったので、誠心館始まって以来の集合授業です^^ 学校の授業と違い、勉強の仕方の勉強なので、生徒たちの眼は真剣です。 「まず、どう考えるのか?」 いい勉強になったと思います!
また、そのあとに4月からの授業の流れと定期テスト対策について私が説明しました。それと同時に「定期テスト夢委員会」という講師のグループをつくり、楽しくわかりやすくだけでなく責任の所在の明確化も図ってまいります。ちなみに中村元幾先生は幹事長、中村宏平先生は本部長、菱川裕人先生は総合部長という肩書です(笑)
会社っぽいネーミングですが、この体制で5月17日頃にある1学期中間テストに向けて生徒たちを指導してまいります。
写真は中村元幾先生です。英文の読み取り方をわかりやすく解説してくれております^^


現在、スタディビレッジ誠心館の学習塾部門は塾長×1、全教科担当講師×3、英語担当講師×1、国語・社会担当兼小学生講師×1 の6名体制となっております。 時間帯にもよりますが、通常は塾長×1と講師×2の3名で指導しております。 しかしながら、マンツーマンで指導する場面も多々あるので、生徒を増やす前に講師を増やしていこうと考えていた矢先に なんと偶然(必然?)にもご近所に大阪市立大学に入学された学生さんが数名!いることが判明しました! さらに伊丹で大阪大学の学生がいることも・・・ もちろん大学名で選択しているわけではなく人間性と誠心館の方針に賛同してもらえるかがキーとなるわけですが「講師を増員したい」と思ったら、すぐにそんな情報が飛び込んでくるとは「引き寄せの法則」かな?思ったりもします(笑)
小学生の生徒のお話。 入塾半年はあまり変化が見られないと思いますが、だんだんと成績が伸びてきて1年半過ぎると、国・算はほとんど100点になります。 しかも、類似問題や予想問題を事前に徹底的にやらすのではなく、教えていないところも正解です^^ 何故か? まず100マス計算を授業の前に必ずやるので計算力・集中力・頭の回転がアップします。 育脳教材やパズルで考える、がんばる力を養います。テキストもなるべく教えません。自分で考えたり資料をみたり辞書をひいたり・・・・・・ 勉強の基本は自分ですることです。大前提は何でも自分できるように「自立」させること。