学習方法の集合授業

DSC02769昨日は中学生向けの特別授業をしました。        内容は英語と数学の学習の仕方です。               英語は単語の覚え方から文章全体の読み取り方、数学は計算法、文字式、方程式、グラフの考え方を中心に一番大事なキモの部分を学習しました。                                 苦手、どうやって勉強したら効率よく勉強できるのか?という声も多かったので、誠心館始まって以来の集合授業です^^                                            学校の授業と違い、勉強の仕方の勉強なので、生徒たちの眼は真剣です。                                                              「まず、どう考えるのか?」                        いい勉強になったと思います!

また、そのあとに4月からの授業の流れと定期テスト対策について私が説明しました。それと同時に「定期テスト夢委員会」という講師のグループをつくり、楽しくわかりやすくだけでなく責任の所在の明確化も図ってまいります。ちなみに中村元幾先生は幹事長、中村宏平先生は本部長、菱川裕人先生は総合部長という肩書です(笑)

会社っぽいネーミングですが、この体制で5月17日頃にある1学期中間テストに向けて生徒たちを指導してまいります。

写真は中村元幾先生です。英文の読み取り方をわかりやすく解説してくれております^^

 

 

 

小学生の部

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こんばんは、森下です。

今回は小学生たちの勉強についてお話させていただきます。

小学生の授業では単純に椅子に座って勉強する以外にも様々なことをしています。 「考える力」を養うために、問題集や計算問題に取り組む前に、百マス計算やボール積みなどを積極的に取り組んでいます。

今回、掲載させていただいた写真はまさにそんな「考える力」を伸ばすための道具です。 木製のブロックを使って、見えないところも含めていくつブロックがあるのかを数えるために使います。百聞は一見にしかず。自分で確かめた“体験”はとても大きな力になります。 ブロックの手前に置かれているのは、ある授業で作った即席のサイコロです(形がいびつなのはご容赦ください。)ある女の子の授業中に使い、問題への理解を深めてもらいました。 積みあがったブロックやサイコロを頭の中に想像して問題に取り組むよりも、実際にこうしてモノを作って目の前に示しながら問題を解いていくと、とても理解度が進むように私は体感しています。 “体験”がすぐに力になるとは限りません。こればかりは個人のペースがあります。しかし、確実にいつかはその子自身の糧になっていくでしょうし、「考える力」を育てる一環になるのではと考えています。

講師増員計画

DSC01922現在、スタディビレッジ誠心館の学習塾部門は塾長×1、全教科担当講師×3、英語担当講師×1、国語・社会担当兼小学生講師×1 の6名体制となっております。                                                                         時間帯にもよりますが、通常は塾長×1と講師×2の3名で指導しております。                              しかしながら、マンツーマンで指導する場面も多々あるので、生徒を増やす前に講師を増やしていこうと考えていた矢先に                                        なんと偶然(必然?)にもご近所に大阪市立大学に入学された学生さんが数名!いることが判明しました!                                    さらに伊丹で大阪大学の学生がいることも・・・         もちろん大学名で選択しているわけではなく人間性と誠心館の方針に賛同してもらえるかがキーとなるわけですが「講師を増員したい」と思ったら、すぐにそんな情報が飛び込んでくるとは「引き寄せの法則」かな?思ったりもします(笑)

魅力的で素敵な講師を増やすことにより、既存の生徒たちを優しくビシビシ(?)指導していきたいと思います^^                            もちろん、新しい講師が決まりましたら、すぐに保護者様へもご報告申し上げます!

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

 

英語の勉強法

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金曜日ブログ担当の菱川です。

3月31日に塾長を中心として中学生、高校生に勉強方法を伝授しようという企画があるのはご存知と思います。

そこでも言われると思うのですが、英語を勉強するにあたって僕が一番重要だと思うことは、「英語を英語で理解する」ということです。

例えば、 This is my pen. という文があったとします。これを頭の中で「This →これ is→ある、存在する my→私の pen →ぺん っとするとこれは私のペンですっという訳になる」というふうにするのではなく、 This is my pen.はThis is my pen.という状況を頭の中で浮かべるようにするのです。そうすれば英文を読むスピードも速くなり、英文に対する抵抗感も少なくなります。これは中学受験、高校受験のみならず大学受験でも驚くべき効果を発揮します。 3月31日に講師がもっと詳しくより具体的に教えてくれます。是非参加してください!!

何故、小学生は100点ばかりになるのか?

DSC02719小学生の生徒のお話。                     入塾半年はあまり変化が見られないと思いますが、だんだんと成績が伸びてきて1年半過ぎると、国・算はほとんど100点になります。                    しかも、類似問題や予想問題を事前に徹底的にやらすのではなく、教えていないところも正解です^^      何故か?                                        まず100マス計算を授業の前に必ずやるので計算力・集中力・頭の回転がアップします。                     育脳教材やパズルで考える、がんばる力を養います。テキストもなるべく教えません。自分で考えたり資料をみたり辞書をひいたり・・・・・・                  勉強の基本は自分ですることです。大前提は何でも自分できるように「自立」させること。

小学生に関しては定期テストもないので、じっくり考えて自分で結果を導く訓練を意識しております。

とにかくギブアップ直前まで考えさせてから、ヒントを与えます。すぐに教えてもらう習慣を断ち切ります。

そして、最後の最後に教えてます。成長は習慣がすべてなので地頭を鍛えて勉強の仕方の訓練をすると塾に来なくても、家で自分で勉強して100点が取れるようになります^^                                                                                 するとお母さんはしばらく100点が続くとお礼を言って退塾されます。確かに家で勉強するだけで100点取れるのなら塾は不要です。 ちょっと寂しいですが、それはそれで有難いことです。成績が伸びずに退塾されるのとワケが違います。3月~5月はお別れと出会いの季節ですが、ご縁のあった子供達は自分の子供にようにしっかりとサポートしてまいります。誠心館のファミリーですから^^

今日もブログを読んでいただきありがとうございます!

写真は小学生Rくんがパソコンで百ます計算しているところ。普通の大人の倍のスピードです^^