
こんにちは、木曜日担当の中村(宏)です。
今日は個別指導の考え方を応用した、集団授業の受け方について書きます。
私が個別指導の授業をするときに気を付けていることは、生徒が問題を解けない原因を徹底的に考えることです。1つの問題が解けない問題は人それぞれであり、その問題を解くために必要な知識や考え方も人それぞれです。個別指導の授業ではこのような方法で生徒それぞれにあわせたオーダーメイドの授業を展開することができます。
では、集団授業の先生はどういうところに気を付けて授業を作っているのでしょうか。それは授業を受けているすべての生徒に共通して必要な知識を授業で伝えるということです。その授業は生徒全員のための授業であり、黒板を写した結果作られるノートもみんなのためのノートになります。
そこで実践してもらいたい勉強法は、ノートを自分のためのオーダーメイドノート(Order Made Note)にする勉強法です。授業はみんなのものですが、ノートは自分のものなので自分が使いやすいように取ることができます。オーダーメイドノートを作成する具体的な方法の一例を紹介します。まず黒板のメモに使う色以外の色ペンを用意します。その色ペンで、授業で苦手だと感じたことや感想などを書き加えます。ほかの方法では、付箋(ふせん)を用意して、先生が口頭のみで説明したことのなかで自分に必要だと思った知識をノートに残すことができます。これ以外にも工夫ひとつで自分だけのためのノートを作ることができます。
ノートの取り方を一つ工夫することで復習がはかどり、効率的な成績アップにつながります。

本日は伊丹北高の新1年生が入塾申込みをしてくれました! 週2回フリータイムでがんばってくれるそうです。一斉個別指導と言いながら、実際は1対4の個別指導塾に近いスタイルなので、かなりお安い月謝だと自負しております。しっかりサポートしてまいりますので、保護者様ご安心くださいませ。 全力でサポートします^^ また、伊丹西高に合格したKくんも継続して通塾しれてくれるとのこと。嬉しいお言葉。 高校ではさらに成績が伸びるように応援してまいります。 新しいメンバーが増えて誠心館も活気が出てきました! 高校生はあと3~4名で受け入れを休止します。希望者はお早目に。
昨日は小学生の生徒の保護者様にお越しいただき懇談をさせていただきました。 毎回、ご夫婦で来てくださり、学校の担任の先生のご意見、学校の宿題、テストの結果等をざっくばらんにお話しいただいております。 また、このたびご紹介いただいたことに対するお礼や今後の指導方法等もお話ししました。 あっというまの1時間でしたが、年に3回は保護者様と学習方法や成績等を打ち合わせしております。 保護者様の方でも成績が伸びるとご要望も変わってくるでしょうし、生徒の満足度も大事ですが、保護者様の満足度はさらに大事ですから・・・
最近はお問合せと体験学習が2~3日に1件ぐらいあります。昨日も体験学習が1件ありました!
昨日は中村宏平先生と中村元幾先生と私の3人で新年度の指導方法についてのミーティングをしました。