苦手を克服する

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こんにちは、講師の木村です。

最近、誠心館にも新しい講師が増えました。この間はミーティングと歓迎会があり、普段あまり会えない講師の方たちとも親交を深めることが出来ました。お酒の席ということもあり様々な暴露などもありましたが…(汗)

 

それで、新しい講師の方が入ってきたということで当然自己紹介タイムというものがありました。

突然ですが、僕は自己紹介がとても苦手です。事前に話す内容などを頭の中ですごく考えてはいるのですが、いざ自分が話す番になると緊張で頭が真っ白になり出てくる言葉もどもってしまい伝わらなかったり、とにかくそんなことばかりです。いつ頃からそうなったかは記憶がないのですが昔はそんなことなかったはずなので、ある時期から苦手になったのだろうと思います。

今の場合は自己紹介で例えましたが、人はひとたびその物事に対する苦手意識を持ってしまうとそれを克服するのは中々難しいものがありますね。スポーツ選手などはひどい場合イップス(精神的な原因などによりスポーツの動作に支障をきたし、自分の思い通りのプレーができなくなる運動障害)になってしまう場合もあります。

ではそれを治すためにはどうすればいいのでしょうか。まず、失敗した原因を見つけてそれに対面していく必要がありますね。そして失敗によって苦手意識がついてしまったのと同様に、自信をつけるには成功を重ねていくしかありません。小さな成功でもいいので重ねていくことで自信がついていくのかなと思います。僕の場合はなるべく新しい交友関係を多く築いて人と話す機会を増やしていくように心がけています、その結果昔に比べると人とコミュニケーションを取るのが得意になったかなと感じていますね。

 

自分の苦手なことや失敗したことなどに向き合うことは辛い作業ではありますが、苦手なままにしておくのではなくそれを克服できるように頑張っていきたいですね。みなさんの場合はどうですか?

数Ⅱ87点でした^^

伊丹北高等学校

こんにちは。伊丹北高のムーミンです^^

テストが返ってきました。理系はどれも平均点が高かったです! 順位はまだなので自分の上位3位を書こうと思います。
1位は数Bで87点、これはしょーもないミスしていなかったら90点は超えてたんです!90点ほしかったなぁ~(*´ω`*)
2位は現代文77点、3位が数Ⅱ76点です。
数Ⅱは少し難しかったです。でも本当なら80点いけてた気がします。。。。。
理科科目はがんばらないとなーという感じでした。物理も塾で教えてもらおうと思います。テストとなると焦っちゃって足し算や符号ミスがすごく多いんですよー。これは気を付けないといけませんねー

今回の塾では数Ⅱのテスト直し&問題集をしました。今日は宮本先生に間違えたところの解説をしていただきました。解説してもらうと〝なんでこの式がでてこなかったんだろー”と思うのが多く、問題を解く量が少ないと思い知らされました(汗)
国公立を目指すなら北高の頭いい人より上に行かないと全国と勝負にならないので、もっとがんばります(^◇^)

次のテストに向けて

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南ひばりが丘中、長尾中、報徳中を除いて1学期中間テストが終了しました。
いい点が取れた生徒たちは笑顔満面、いまいちの生徒は苦笑い。

教室では連日、今回のテスト直しをしながら、各講師がどこを間違えたのか?を再チェック。

今回の特筆すべき点は中3生の数学がかなりよくできていました。
今まで60点代の生徒が軒並み80点以上に^^ さらに一番伸びた生徒はなんと94点に。
べったり真横で手取り足取りではなく「自分で主体的にやらせながら」サポートする指導でこれだけアップできたのは塾長としては嬉しい限りです。
やはり自立学習に近いスタイルで成績が伸びれば他の教科でも活かせます。
高校生になっても困らない勉強の仕方を学んでほしいですね。

ただ、理解力があるのに伸びていない生徒も若干いるので、今後は補習も念頭に入れながら指導してまいりたいと存じます。

写真は阿部先生(神大)が授業しているところ。1対3でビシビシ指導しています^^
誠心館の大型ルーキーですね。

 

平均点より+20点^^

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こんにちは。伊丹北高2年の朝日です!(^^)!
ここ最近はかなり暑くなってきて、私も夏服デビューしました!
紫外線が強いので対策が大変です(笑)

さてテスト全てが返ってきました。あんなにわからなかったベクトルがある数B・・・・なんと82点でした~ 平均点が60点くらいだそうで良い方だと思ってます。
前日まであまりわかっていなかったこともあったのですが、塾の先生たちにコツやポイントを教えていただけ、この点数につながったと思います。

他のテストもまずまずの出来だったのですが、次はもう少し上げられるといいなと思います。

次の考査ではすべてのテストを平均+20点にしたいです^^

段々と難しくなっていきますが、がんばります(#^.^#)

意外と通じる英語

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こんばんは、上熊須です。

今日は英語圏の人に通じる英語を話すには何が必要かについて話したいと思います。

自分はアメリカのネットゲームをたまにやっています。そのネットゲームには色々な国の人がやっているので、会話は原則英語です。しかし全員が英語を話せるわけではなく、たまに英語が苦手な人とチャットをすることもあります。伝わる例と伝わらない例の2人を見かけたので紹介したいと思います。

一人は中国人であるらしく、最初に”i not like english i chinese”と書きました。文法などはボロボロですがこれでも「私は英語が苦手な中国人だ」ということが伝わりました。その後も彼は”i go mid”(midはmiddleの略)や”enemy come here” ,”this team good”等の単語をくっつけた程度の英文を書いていましたが、他の人に十分に通じているようでした。

もう一人は日本人で、自分の知り合いだったのですが、最初に”this term needs tank”とteam(チーム)とterm(期間)を1文字間違えて書きこんでしまったのです。他の人は理解できなかったらしく”what?”と返事が返ってきました。他にも、”gromp up”(grompという敵が起き上がる)を”group up”(集まれ)と書きこんだり、他の人を大いに誤解させる発言が多くそのたびに自分が訂正を入れなければいけませんでした。

この二人の間で何が違うかというと、単語を正確に書けているかどうかです。

アメリカでは意外と文法はそこまで意識されてらしく、単語さえ正しければただ単語を並べたものでもおおよその意味は通じ、十分会話できます。ですが単語を間違えていればとんでもない誤解を招くことがあります。

したがって英語において最も重要なのは単語です。勉強するときに単語をおろそかにするようなことは絶対にしないでほしいです。