新人講師の須貝です!

DSC03244こんにちは10月から誠心館に入った講師の須貝です!講師ブログを初めて書きます!

今回は、一番大事な時間のメリハリについて書いていきます。よくあるケースで家に帰ってだらだらテレビ見ながら勉強する人は多いと思いますが、このような事は絶対にやめてほしいと思います。見たい番組がたくさんあることはわかりますが、そういう勉強をしていては頭に残らないですし、すぐテスト前に忘れてしまうのは間違いありません(実際に自分が経験したことなので・・・)。

そこで、まずやってほしいことは自宅での行動パターンと時間をしっかりと決めることです。例えば家に7時に帰って、8時30分までは御飯を食べてテレビを見て、8時30分~10時までは自分の部屋で宿題をする!ときっちり時間にメリハリをつける生活を送ると、勉強した内容もしっかり身に着くのではないかなと思います! 勉強をする前に1日の時間配分と内容を決める。さらに1日の終わりにどこまで勉強ができたのかをセルフチェックして明日の勉強の計画を立てる。

当たり前のことを書いてしまいましたが、出来ていない人が多いのが現実ではないでしょうか?

生徒から相談があれば、話を聞きながら一緒に無理のない計画を作りたいと思ってます^^

テスト1週間前!

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こんにちは!

今日産社の授業があり、総合学科発表会に向けての説明を受けました。その総合学科発表会では「産社を学んで」というテーマの冊子を配るのですが、それの原稿には1600字も書かなければいけないんですよ!しかもテスト明け提出なので大変です!でも、もしかしたらブログで少しだけ文章力が上がっているのかも!?

今回の塾では数学をしました。

三角比の範囲をしているので、そこを中村先生に説明していただきました。今は0°から180°までを学校でしていたのですが、中村先生に0°から360°までをサラッと解説していただきました!グラフで表す時、sinとかの符号の覚え方はサンタクロースみたいな感じの教え方だったので覚えやすかったし、面白かったです。

いよいよテスト1週間前です!いろいろピンチ!まずは提出物をがんばります。

勉強の軌跡

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こんにちは。講師の中村元幾です。

最近めっきり寒くなりましたね。寒くなってくると受験のシーズンがやってきたと実感します。そして受験が近づくにつれて大きくなる感情があります。それは「不安」です。

いくら模試や学校の成績がよく、先生に合格の太鼓判を押されていても本番では何が起こるかわかりません。特に学生は多感な時期ですから、全く「不安」がないというのはよほどメンタルが強い子でないとあり得ないでしょう。

ではこの「不安」とどう付き合っていくかということが問題となります。もちろん「不安」を完全に消し去ることは難しいですが、少しでも減らすことは可能です。

例えば簡単な足し算をやる場合を考えてみましょう。1桁の足し算の問題をやらせると伝えた場合、多くの生徒は「大丈夫、できる。」という気持ちを持つはずです。実際にできるかどうかは問題を解くための知識、技術が必要ですが、問題を見る前にこういう発言ができるのはこれから出されるであろう問題に対する「自信」があるからです。

「不安」を払拭するための最も効果的な手段は「自信」を持つことだと考えます。では、この「自信」を持つためにはどうすればいいでしょうか。

受験は「積み重ね」のスポーツのようなものです。様々な知識や解法を覚えていき、それを本番で発揮します。逆に言えばこの「積み重ね」をしていけば合格に繋がるはずです。

では「積み重ね」を生徒自身が確認できる状況にすれば、受験に対する「自信」がつくのではないでしょうか。

例えば数学の難しい問題をあえて別のノートやルーズリーフに解き、それを手元にためておいたり、英語の長文と和訳を同じようにまとめておくとしましょう。それは自分がやってきた勉強の「積み重ね」であり、それを見ればこの積み重ねが確認できるはずです。

もっと簡単な方法で言えば、日の終わりにその日やった勉強をメモして集めておくという方法もあります。日記のようにつけてもおもしろいですね。これなら誤解答はありませんし、その日の締めくくりとして気分よく勉強を終えることもできるでしょう。

言葉だけで「あれだけやったんだからできる。」とか言われるよりも、実際に「積み重ね」の証拠を持っている方が説得力がありますし、何より自分自身でこの「積み重ね」をいつでも確認できるのです。

今回は「自信」をつけるための1つの方法を紹介しましたが、これ以外にも自分の性格、得意教科に合った方法を見つけて受験に生かしてほしいと考えています。

プロセス重視

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第4回の兵庫模試で数学が4312人中80位(偏差値69.1)となりランキング表に名前が載ったTくん。

もともと数学のセンスはありましたが、担当の上熊須先生が彼はセンスがあるので高校生の問題をやらせますね!といいながら高校レベルの問題をやらせて負荷をかけておりました。

そんな日々のトレーニングもあって中学校で教えてもらえない問題も自分でクリアできる能力を身につけることができました。コーチング理論を使った指導方法が見事に当たったケースですね。

模試だけでなく学校の定期テストも中間90点⇒期末91点を獲得しておりますし、特筆することは社会が88点だったことです。こちらは森下先生がよく呼び出して“喝”を入れておりましたが、勉強の仕方を丁寧に説明したことが結果につながったと思います^^

誠心館講師の基本ルールは「生徒の為になると思ったことは何をやってもOK!」です。

そんな自由な雰囲気の中、生徒たちの成績はグングン伸びております^^

結果が見えるまで少し時間がかかる子もいますが、自立式学習は人に頼らず自分で考えることからスタートします。

期末も終わったので、12月~1月は伸び悩みの生徒たちを重点的に指導してまいります!

歓送迎会

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先日は誠心館を卒業する講師と新しく来てくれた講師の歓送迎会をしました。

私一人がオジさんで50歳。あとは18歳~25歳の若い講師陣。阪大6名と神大2名の学生さんたちはみんな仲良し。楽しい話題で盛り上がるのですが、やはりそこは塾つながり。〇〇くんが55点⇒70点になった、〇〇さんは今回も88点キープできた、〇〇さんは最近は自分から宿題を出してくれというようになった等、情報交換も多かったですね。

講師は難関大学をクリアしている頭脳の持ち主なので、中・高校生に問題の解説をするのは簡単なのですが、『わからせる→自分でできる』ようにしなければなりません。

なので、解説に力を入れるのではなく、相手の様子や発言を訊きながらポイントのみをしっかり教えてとにかくやらせてみる。生徒がわかったといっても信用はできません。やらせて自分でできないと意味がないので。

そんな意味では講師というアルバイトは彼らが社会人になる前の最高の勉強になるはずです。

講師ミーティングや歓送迎会の中の会話で生徒指導のコツを掴んで自分の指導スキルを磨いてほしいと思います^^

 

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