こころの調子も万全に

DSC03303講師の宮本です。秋らしい季節も終わりをむかえているようで、あちらこちらに落葉が目立つようになりました。愈々冬の訪れが近いようです。受験生にとっては勝負の季節ですね。

今までに積み重ねてきたことを無駄にしないために体調は万全な状態で臨むこと。これは言わずもがなですが、この時期に一番気をつけてほしいことは寒さのせいで気分が鬱々としてしまうことです。これは季節性情動障害といって、海外ではれっきとした病気として扱われています。特に受験生の皆さんはそうでなくとも気が滅入ってしまう頃ではないでしょうか?

これには少し特別な対処が必要です。朝早起きしてカーテンを開けて陽の光を浴びる。温かい飲み物で喉を潤す。こうすることで自律神経が落ち着いて幾分症状が和らぐんだそうです。入試勉強で毎日遅くまで勉強しているお子さんを持つ親御様はぜひ御参考あれ。

人肌恋しい冬の空。僕にも毎朝温かいミルクを振舞ってくれる女の子がいればなぁ。

理系に進むことにしました(^_-)-☆

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こんにちは。伊丹北高1年のSです!

先週は風邪をひいてしまいブログを書くことができませんでした~

水曜日から学校を早退し金曜日まで寝込んでたので、わたしにとって6日間の休みでした。だけど、水・木・金はしんどかったので最悪でしたね。辛かったのは食べることが大好きな私が3日間ほぼ何も食べれなかったことです。皆が食べているのを見ると悲しかったです(>_<)

皆さんもくれぐれも風邪をひかないように!!

 

さて今日の塾は主に三角比の範囲の数学をしましたが、中村(元)先生は私が理系に進むということで証明の書き方をさらに詳しく教えてくれました。とくに三角比がわからない人でもわかるように説明しないといけないとのこと。う~ん。数学が楽しくなってきましたね~^^

でも明日提出の社会のワークがやばいので今日はこの辺で(^^)/

 

時間の管理

DSC03199こんにちは、上熊須です。今回は時間について話したいと思います。
みなさんは学校に始業時刻の何分前に着いていますか?20分前には着いているという人も、遅刻ギリギリだという人もいると思います。毎日気分によって違う人も居るはずです。
自分は授業では、2分前に着くようにしています。自分は学校で宿題や予習はしないですし、2分あれば教科書を出すなど、授業の用意が十分にできるからです。学校で予習や宿題をしたい時ならば予習や宿題をしっかりできるように20分前に着くようにしています。
学校に来るタイミングは遅刻しない限り人の自由ですが、このように時間に自分なりの意味を持たせることは非常に大切です。無駄な時間をなくせる上に、決まった時間に動くので遅刻もしづらくなります。
テストでも同じことが言えます。自分は60分のテストならおよそ15分経過した時点でいったん全体を見るようにしています。そうすることによって、一問をじっくり考えるべきかその時間がないかがわかります。それに合わせて解くペースを変えることができ、結果時間を最大限に使って問題を解けることに繋がります。
時間には限りがあります。有効に時間を使えばその分時間に余裕が生まれ遊べます。自分に最も適している時間配分を考えてみることでより楽で楽しい生活をおくれるようになると思います。

ご褒美

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生徒たちが講師の説明を聞いて「先生、やっとわかりました!」と笑顔になる瞬間。

そして「先生、テストの結果が返ってきました!〇〇点も上がりました!」と報告してくれる瞬間。

講師達が一番嬉しくなる「わかった」と「上がった」という言葉。

この2つの言葉は講師さらには教室への最大のご褒美です。

 

明日もテストですが最後の最後まで講師と共に生徒たちを応援したいと思います。

皆、期待してるからね^^

 

経験値

DSC03129こんにちは。中村(宏)です。

私は最近TOEICという英語のテストための勉強をしています。TOEICはリスニングとリーディングからなるマーク式の英語のテストです。TOEICのテスト時間は120分で、そのうち45分間がリスニングのテストです。時間の面でもハードですが、リスニングでしゃべられる英語のスピードもとても速く、初めて受けた時は開始10分で諦めて単なる塗り絵の練習になりました(笑)

とにかくリスニングを練習しないといけないと焦って、現在通信教材を使って勉強しています。その教材には、練習メニューが記載されていてそれに従って英語を練習します。その練習メニューがなかなかハードです(笑)メニューでは、まず長い英文が読まれるのを聴きます。この段階では、まったく意味が理解できません(笑)次に、その中の重要な文章を一つ一つ意味と発音を確認します。それから、初めに読まれた英文をCDに合わせて音読(3回)、文章を見ながら音読(3回)、文章を書きうつす(1回)といったメニューです。このメニューを1つの文章につき2日間行います。大事なことなので2回言いますが、とてもハードです(笑)

学校教科でもあるとは言いえど、英語は言語なので繰り返し経験を積むことが大事です。学校教育の英語では繰り返し練習する機会が少ないです。特に、テキストの英語の問題等では穴埋め問題が多く、英語と接する経験を積むことが難しいです。しかし、この問題も工夫ひとつで解決します。テキストの勉強で経験値を稼ぐためには、テキストの問題の英文を前文写すことをおすすめします。英語を全文写すことで、過去の英単語復習、英語独特の語順・表現を体得することが出来ます。この習慣を1年続けるだけでも、大きな差ができるのでぜひ実践してみてください。