英語の発見(^^)/

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こんにちは。伊丹北高1年のSですよ~

今日は職業体験について2分間スピーチがありました(^_-)-☆

デザイン会社に行ったので主にデザイナーのことを話したのですが、まさかの前の人とその前の人もデザイン会社に行っていたので内容が結構かぶっちゃいました。。。。でも、前の人の話は緊張していたのであまり覚えていませんけど。。。。

 

今回の塾は英語をしました。

週末問題のプリントの見直しです。このプリントは長文の中にわからない単語が多すぎて、とても大変なんですよねぇ~^^;

その問題のひとつにevery badyという単語が出ていました。

これをみて中村(宏)先生がevery studentとevery studentsのどっちが正確だと思う??と聞いてきました(;一_一)

studentsだと思ったけど、ひっかけ問題と思いstudentと言ったら正解でした!!

every studentとall students  この2つは同じ意味だと思っていたけどeveryは個々が集まってみたいな感じで全体になるから複数形にならないんですよね!!

英語はこういうのがあるから難しい~(>_<)

写真はワタシと伊丹北高2年のRさんです。仲良しです\(◎o◎)/!

教科書を使った勉強法(数学)

DSC03133 こんにちは、中村(宏)です。

今日は教科書を使った数学の勉強法について書きます。

教科書には学習内容が導入→例題(解答例)→演習問題→次の内容の導入→・・・の順で載っています。教科書を使って勉強するときは、例題を見ながら演習問題を解くという流れで勉強をしている人が多いと思います。だれでもやっているこの普通の勉強法を少し工夫するだけで勉強を効率化できます。今日のブログではその方法を紹介したいと思います。

前述の勉強法では例題と演習問題しか使っていません。この勉強法のデメリットは演習が作業になってしまうことです。勉強が作業化してしまうと応用力が身に付きにくくなります。料理を例に挙げて、作業化とは何かを考えてみましょう。レシピを見て料理作りをするとこれまでに食べたことのない料理を作ることができますが、酸味を増やしたり塩気を増やしたりするようなアレンジはできません。逆に、得意料理を作る場合は、料理の一つ一つの手順が料理にどのように影響するかということが想像でき、アレンジを加えることもできます。一つ一つの手順の意味を理解することで手順の作業化は避けることができ、応用ができるようになります。また、カレーを作るときに誰もレシピを見ないように、作業化されていない手順は記憶に残りやすくなります。

勉強で作業化を避けるためにはどうしたらよいでしょうか。先ほどの料理の例と同様で、作業化を避けるためには一つ一つの手順の意味を理解することです。そのためには、演習が終わった時にすぐに次の問題に進まず、その問題の一つ一つの手順を見直してそれぞれの意味を考えることです。手順の意味を考えるときには各単元のはじめにある導入の部分が役に立ちます。

小学生の授業

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今日は久々に小学生の授業のことを書きます。

小学生の授業は①ボール積み、②百ます計算、③知育プリント、④パソコンで予習、⑤テキストで予習、⑥プリントで確認という流れです。

私としては「自立学習」ができる子にしたいので、基本は新しい単元の最初の導入部分はパソコンで理解させてから、テキストの導入部分も自分で解説をしっかり読んで理解し、そのあとに講師の指示に従って問題を解いていくスタイルです。

もちろん学校で習っていない単元を予習で進めていくので、たくさん間違えても当たり前。間違えたところを見直す習慣をつける、自分で調べて自分で答えを導くことをとくに重視しております。

なので、ヒントは最小限しか与えませんし、最後の最後のギリギリまで自分で考える習慣をつけていきます。私としては中・高校生になった時にグーンと大きな差がつく学習習慣だと自負しております。

 

それにしても誠心館の小学生チームは元気で素直ないい生徒ばかりが集まります^^真心こめて育てますので、保護者の皆様、ご期待くださいませ!

 

写真は森下先生が天神川小6年生3人と伊丹小5年生1人を個別指導しているところ奥では上熊須先生と中村(宏)先生が打ち合わせ中!

 

 

入塾理由

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誠心館の入塾理由は半分が「紹介」で半分が「ホームページ・ブログをみて」というのが現状です。

 

「紹介」の場合は兄弟、友達、保護者様の間で充分に塾の内容や雰囲気が伝わっており、あまり説明をしなくてもいいケースがほとんどです。

また「ホームページ、ブログをみて」の場合は保護者と充分にお話合いをした上で3回の体験学習をしております。

ホームページは教室の雰囲気や方針はもちろんのこと、写真を多用し事実が少しでも伝わるように心掛けておりますが、それでも人の感じ方は様々です。

なので、ホームページで誠心館にご興味を持たれた方はぜひ教室見学に来てください。

塾長、講師ともに大歓迎でご説明させていただきます!

テスト後の見直し

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こんにちは、講師の宮本です。

今日は「テスト後の見直し」についてお話したいと思います。

学習した知識を定着させる上で、実はテストでいい点を取ることよりも大切なのがテスト後に間違えた箇所を見直して理解すること。言うなればテストの点数はただの理解度のバロメーターであって、返ってきた答案の間違い直しこそが重要な作業なのです。

テストというものは実に練られて作られています。将来の進学のための試験や純粋に一般常識が身に付いているかということを確認するために学校の先生方が考えに考えて作成したものです。だからテストとはとても優れた教材でもあります。ので、これを決まった時間で真剣に解く、その後で誤答した部分を見直して理解する。これをやるかやらないかで成績は目に見えて違ってくるでしょう。

テスト後は気が抜けて勉強なんかしたくない! というのが人情ですが、「見直しするまでがテスト」ということで試験期間が終わった後ももう少しだけ机に着いてみませんか?