丸付けのテクニック

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こんにちは。中村(宏)です。

私事ですが、今朝は宮本先生と豊能町と箕面までサイクリングに行ってきました。日ごろの運動不足のせいでバテバテでした。だいぶ涼しくなってきましたが、紅葉のシーズンはもう少し先になりそうです。

テストが近づいてきたので、今日は自習での丸付けのテクニックについて書きます。

当然ですが、テストではテキストや教科書を持ち込むことが出来ません。そのために、テスト勉強の段階で答えを見て解いただけでは点数にはつながりません。そこでテスト勉強では繰り返し演習することが必要になります。

テスト期間中では演習する時間が限られるので全部の問題を繰り返し演習することは困難です。そこではじめに演習をするときに色分けして丸付けすることをお勧めします。具体的には、自力で解けた問題→赤丸、例題を見て解けた問題→青丸解答を見て解けた問題→黄丸といった具合に丸を付けます。こうすることで2回目に演習するときにどこを演習すればいいかが一目瞭然になり、効率的に勉強することが出来ます。

自分で考えることの大切さ

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わからないところは教えてほしい。

当たり前の心理ですが、誠心館ではギリギリまで教えません。

ヒントは与えますが自分でいろんなアプローチをしながらたくさん間違える。もう1回違うやり方で間違える。そして自分で解き方を発見する。この繰り返し。

 

自分でできるようにする=自立学習が一番大事だと思います。

入塾当初はなかなかページが進みませんが、ある時期を越えると飛躍的に伸びます^^

講師も嬉しいのですが、一番嬉しいのは生徒です。「できる喜び」をたくさん体験させたいですね。

 

写真は宮本先生が小5生を指導しているところ。将来有望な女の子です^^

第1回保護者会

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昨日の日曜日は誠心館初めての保護者会を開催させていただきました!

参加メンバーは塾長と講師で5名、保護者様18名の合計23名です。

 

学習塾の保護者会はどちらといえば塾サイドからの入試説明会等、一方通行の情報提供型となりがちですが、誠心館は全員参加型の保護者会にするため塾長の話は15分(現在の小・中・高校生の授業の内容、特進コースの内容)のみとし、講師の自己紹介や担当生徒のエピソード、講師の個別指導に関するスピーチ、保護者様の自己紹介やお話、質疑応答、アンケート記入という流れにしました。

1回目なので手探りの面もありましたが保護者様の声もたくさん訊けましたので、真摯に受けとめて明日からの教室運営に生かしていきたいと思います。

また保護者会のあとに講師とミーティングをしたのですが、講師達の感想として生徒と保護者様の間には温度差があること、塾の話が自宅であまりされていないのが意外であるという声も多かったのですが、実際に保護者様にお会いしてお話を聞くことによりかなり刺激になったことは間違いありません。

彼らがさらに発奮して、より生徒に向き合ってくれれば大成功。

これも日曜日の夜にお集まりいただいた保護者様のお蔭です。感謝。

講師の仕事

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8月から誠心館で講師をさせていただいている丸野です。

今回は最初なので塾講師としての感想を書きたいと思います。

まず誠心館に来て最初に思ったのはアットホームな学習塾だということです。

小学生から高校生までの生徒を講師として個別に教えておりますが、生徒全員に共通していえることは、とても素直であり私の説明をしっかり聞いてくれるところが有難く感じております。

そして授業をしている時に生徒たちが「わかった!」と笑顔で喜ぶ姿をみると講師の仕事は楽しいなぁと毎回思います。

小学校、中学校、高校ではテストの難易度も範囲も全然違いますが、塾講師はとてもやりがいのある仕事なので熱意をもって生徒たちを指導していきたいと思います。

一歩一歩

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今回の 課題テストの結果は明暗がハッキリと出ました。

数学に関しては、ほとんどの生徒が伸びており笑顔で報告してくれるのですが、英語が横ばい状態だったりさらには暗記系の社会や理科が 下降気味だったり。。。。

誠心館は一部の生徒を除き、数・英中心なので暗記科目の理科や社会は対象外ではあるものの、高校入試は内申点が重要なので、受講科目以外もなんとかしたいと思います。

 

まずは2学期の中間テストに照準を合わせて講師一丸になってがんばります。

 

写真は上熊須先生の教科書勉強会。学校の指導とはやや異なりますが、忙しい中学生に合わせた効率のよい勉強方法を説明しています。