9月は体験学習のラッシュ~新しいご縁に期待^^

9月に入り、無料体験授業をたくさんやっている。

新聞折込、ポスティング、校門配布みたいな営業活動を一切していないのに、有り難いことです。

それも、生徒が何人か抜けると、そのタイミングで入塾してくる(謎)

まるで、神様が先を見越して手配しているかのように~

経営的に満席でギュウギュウな状態が売上も上がりいい状態みたいなところがありますが、私としては少し余裕があって、生徒の振替や講師の急なお休み対応できるぐらいで回るのが一番ベストだと感じております^^

何人かがキャンセルして満員にならないことを祈るなんて、贅沢な悩みだなぁー。

誠心館じゃないと伸びない生徒はうちへ

どこの塾でも大丈夫な生徒や他の塾が向いている人はそちらへ。

うまく、分かれて入塾できると皆がハッピーになりますね^^

来週も尼崎稲園高1年と南中3年の生徒が体験予定。

どんな出会いがあるのか、今からワクワクです。

部活と勉強の両立をしたい

こんにちは。 県立伊丹高2年のララです(^^♪

部活が忙しくなってきました(汗)

体育祭に合同演奏会、曲で数えると10曲ほどあります。

1日1日の練習を大切にしなくては❢と思います。
それと同時に受験への危機感も少しづつ出てきました。

部活と勉強の両立。

大変だけど、やっぱり今しかできないことを全力で取り組みたい❢
それが、私の思います。

志望校に合格できるようにコツコツがんばります~

初のドアップ。。。

魔が差したのか? 自分の写真をアップ(笑)

ブログも9年目(初期のブログは削除)になるけど、自分の写真をアップするのは初めてだと思う(他の講師と一緒の写真はある)

9年前(46歳)の時に比べると髪も薄くなるし、肌のツヤも落ちている????

だけど、8年間で多くの生徒たちをみてきて、塾の奥深さや生徒の可能性をたくさん知る。

まだまだ、できることがあるし、やりたいことがある。

民間会社だし、あくまで経営的な観点も必要だけど、儲かる、儲からないの判断はそこそこに理想の塾を目指して常にブラッシュアップしたい。

近所の大手チェーン塾のサラリーマン教室長には負けてられません????

これからも売上や生徒数の競争ではなく、塾の質の競争をしたいと思います^^

写真は新教室での1枚。

まだまだ、若い人には負けません(^_-)-☆

講師のアイデアや考えを最大限活用する❢

誠心館は講師の記入するシートから夏期講習や入試対策講座まですべて講師が企画します^^

ついでに予想売上から人件費まで考えてもらい、会社の利益も決めさせます(笑)

まずアイデア出しをしたあとに、グルーピングし、仮説に基づき議論しながら骨子を決める。

ブレーンストーミング、KJ法、いろいろあるけど、ファシリテーターも学生にさせる❢

さらに外部企業のコンサルや営業担当とのZOOMのネット会議まで学生講師にやらせる。

ただ、生徒たちに勉強を教えるだけでなく、物事を俯瞰して捉えるトレーニング、さらには仮説を立てて実行して結果を出す経験をさせています^^

まぁ、たまに塾長の気が変わってボツになる企画もあるけど、ずっとついてきてくれた講師はかなり力がつきます。

なので、うちの講師の就職先は学歴だけでは到底手が届かない人気企業や団体になっております。

外務省
農林水産省
NTTコミュニケーション
りそな銀行
三菱UFJ 銀行
長谷川工務店
住友機械
奈良県高校教師
日産化学

そして、講師には給料もしっかり払っております????

個別指導のアルバイト代+企画・勉強代+飲食代+ミーティング代+各種手当他。

かなりの出費ですが、たくさんある学習塾の中から誠心館を選んでくれたかわいい講師たちなので、大切に育てたいですね。

少し自慢すると

誠心館の学生講師は長期勤務が当たり前になっており
さらに講師が講師を誘ってくるので、いい循環になっている。

上熊須先生6年目
伊東先生5年目
中山先生5年目
今井先生4年目

3月退社チーム
須貝先生5年
阿部先生5年

有り難し^^

追伸

ちなみにホワイトボードを書いたのは、高島先生❢

私が「生徒にウケるように書いてねー」と言ったら、この内容。

生徒や講師に大ウケ(笑)

なかなかのセンスです。

いい講師たちに恵まれて本当に幸せです^^

夏期講習を振り返って。

 初めまして。講師の髙島です。

今年の5月から誠心館の新人講師として加わると共に、本年度の夏期講習の企画担当をしております。

このブログを通して、改めて“本年度の夏期講習に込めた思いや考え“をご紹介できればと思います。

本夏期講習の大きな仕掛けは「自分で説解を読み、講師に説明をする」です。

問題を解き、答え合わせをし、間違っている問題を解きなおすことはオーソドックスな学習方法ですが、「自分が間違えた原因の究明が疎かになる」、「なんとなくわかった出来たで済ましてしまう」という穴があります。

この穴を塞ぐ対策として、私たち講師から正解した問題に対しては「どうやって解いたのか?」、不正解の問題に対しては「どこを間違えたのか?」を質問しています。これらの質問の返答に対して、更に質問を重ねることで「間違えた原因」や「なんとなく理解している点」を生徒自身に気づいてもらえるような取り組みをしています。

例えば、数学では不正解となる多くの原因は計算の間違いです。「どこを間違えたのか?」、「ここはなぜ不正解なのか?」という質問に対して、多くの生徒は「計算ミス!」と答えますが、計算ミスのうち展開・移行・四則演算など間違える原因は多岐に渡ります。

そこで「途中式のうちどこで間違えたの?展開?移行?」、「どのように計算をしたのか先生に教えて」などと説明を促すことで、生徒自身で考え直す機会を与えると共に、間違えた箇所に気づいてもらう機会を設けています。人に指摘されるのではなく、自分で気づき改善していく姿勢を身に着けることが自立学習に結びつくと考えています。

夏期講習の終盤では、講師に質問される前に生徒自身で解説を読みわからないところに下線部を引く、途中式を読み直し計算間違いを探すなど夏期講習実施前と比べ考える力が伸びているように感じています。

その他に学習意欲向上に繋がる多くの仕掛けを施しています。是非、夏期講習を申し込まれた保護者様は、生徒さんが取り組んだプリント学習の成果を見て、たくさん褒めてあげて下さい。