私立入試まであと6日!

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いよいよ来週は私立の入試です。

中3生達を見ていると表面上は普段と変わらない様子ですが、心の中ではやはり大なり小なり緊張や焦りがあると思います。

なので、ここまで来たら、どこをやらせて。。。というよりも、まずは体調管理、そして平静を保ちリラックスしてもらうことに専念し、気持ちよく本番に挑戦できるように指導していまいります。

泣いても笑っても、あと6日です。
普段の力が充分に発揮できるように毎日お祈りします。

総合学科発表会

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こんにちは。伊丹北高2年の朝日です^^

今週の土曜日に総合学科発表会というものがあり、総合学科とは何か?や北高とは何か?などを知れるので、ぜひ中学生の皆さんおいでください!!

そして日曜にセンター模試があり、いろいろ大変です????

今日は目が良いのにお高い眼鏡を最近買ったらしい須貝先生に教えてもらいました!
数Bの漸化式と数Ⅱの定積分の面積をやりました!

漸化式とは数列の中の範囲なのですが、とても難しく一つ一つやっていかないといけないので、教えてもらいながらやりました!

面積は計算があわないこともあり、ゆっくりやりながらやると合ったのでよかったです^^

また考査も近づいてきたので、わからないところはゼロにしてやりたいと思います!!
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心構え

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みなさんこんにちは、講師の中山です。

センター試験が終わりました。受験生の皆さんはとりあえずお疲れ様でした。自分の思うような結果を出せなかった人、普段の力以上に良い結果が出た人と結果は様々であると思いますが、私立大学の一般入試・国公立大学の二次試験と、これからが入試の本番になります。
気が抜けて、体調を崩さないよう気を付けて下さい。

これから受験の日までは、一日一日を冷静に過ごして欲しいです。熱くなったら負けです。国語ができた。英語ができなかった。様々な感情があると思いますが、そんな感情に流されず、手元に返ってきたであろうセンターリサーチの結果と真摯に向き合わなければなりません。

国公立大学の二次試験の出願には、自分の二次力も加味しなければなりません。それには過去問を解くしかありません。
センターリサーチの結果が志望校のボーダーより○○点高かったが、自分の二次力では不安であるとか、ボーダーより××点低かったから、自分の実力なら十分に逆転できるだとか、そういうのはやってみなければわかりません。

高校入試を控えた中学生のみなさんにも同じことが言えます。過去問ができた、できなかったと、一喜一憂するのではなく、できたところは次も出来るように、できなかったところはやり直しをして、次はできるようにすることが大事なのです。

感情は捨てて、ここからは冷静に、あと少しだけ自分と戦って下さい。
誠心館の講師は、そんなあなた達を全力でサポートします!

イルカの油絵

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教室開校以来、壁に飾ってある天井画家の斉灯サトル氏の油絵。

2匹の親子イルカが寄り添っているところに太陽が淡い光線で照らしてるような感じです(あくまで私のイメージですが。。。)

先日のスタートアップコースでは、そんなイルカの絵を見ながら自由に模写してもらいましたが、結果はご覧のとおり^^

色使いはもちろん、個性の強いユニークな仕上がりになりました。

きっと、絵の描き方よりも、それ以前に一人ひとりの絵の見え方や心での感じ方が違うのでしょう。

子供達の個性(感性)を大切にしながら、育てていきたいと思います。

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講師ミーティング

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昨日は午前中に広島県の公文教室の先生と指導方法に関する意見交換会、午後から公立高校の入試対策コース(伊東先生担当)、漢検、伊丹北高生の入塾手続き、伊丹西髙生の入塾説明、誠心館講師ミーティングと続きました!

とくに講師ミーティングは

高校生→受験生(高2生)のセンター試験対策の方針と指導方法に関して

中学生→新教材の選定と土曜日の自習(演習or補習)でのサポート体制

を中心に生徒アンケートや個別の生徒指導に関しての意見交換をしました。

講師たちとは普段より充分にコミュニケーションを図っておりますが、今回もかなり良い意見や建設的な提案が目白押しで有意義な時間となりました!

やはり授業のない日に時間をかけて話合う時間を持つことは大切だと痛感しますね!

念のために書くと誠心館のミーティング参加はもちろん有給です!

今回も講師人数×時間給×2.5時間+懇親会(居酒屋)を含めると軽く数万円の出費となりますが、必要経費の一部だと思ってます。

塾業界全体の傾向として報告書の作成、ミーティングや研修会の参加には時間給がつかないケースも多く、大学生のウワサとして「塾講はいざやってみるとサービス残業が多い!実質の給料はかなり安い!」=ブラックバイトと言われる所以となっておりますが、私個人としては、そんな風潮とは一線を画していきたいと思います。