頼りになる先生たち

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こんにちは。伊丹北高1年のムーミンです。

今回の模試は普通のテストより範囲が広いんで大変です(^_^;)

なので、今日の塾では数学の過去模試をしました。家で模試はやってきたんですけど昔、勉強したところが抜けちゃってるし応用が難しいので、その部分だけ残して塾に持ってきました。今日は上熊須先生に教えてもらいました。

 

誠心館の先生はどんなに面倒くさそうな問題でも一瞬パッと見てすぐに教えてくれるのでいつもスゴイと思いますね~。すぐに教えてくれるので、時間も短く済むし~。数Aの基礎も忘れていたのですが、詳しく教えてもらいました~

やっぱり、阪大・神大の講師は頭がいいですね!助かります\(^o^)/

 

そして持久走もがんばりま~す!!

 

わかっていないところ発見!

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こんにちは。伊丹北高1年の朝日です(#^.^#)

今日は雨のため体育の持久走がなくなり体育館でゆっくり走る事になって嬉しかったです。持久走が苦手というわけではないのですが・・・・。

そして明日ある数学の小テストの勉強をしました。

数Ⅰは授業が終わってしまって数Ⅱを始めていて少し難しいです。これからもっと難しくなっていくのだと思うと恐ろしいですね・・・・。

また数学は得意と思ってたけど、分数の基礎があやふやだったことがわかりましたが、今回の授業で無事に理解することができました。

次からも自分のできていないところを見つけて直していきたいです\(^o^)/

 

センター試験を解いてみよう

DSC03391こんにちは、上熊須です。

センター試験が終わり、高3の方々は自己採点もされたと思います。センター試験では何が起こるかわからないので、実力以上の結果を出せた人や全く実力を出せなかった人もいると思います。今年は数学IIBが難しかったので、得意な人と苦手な人でかなり差がついたと思います。

高2や高1の人には関係ないと考える方々も居ますが、一回センター試験を解いているかいないかはこれからの勉強に大きく影響を与えます。必ず一度は挑戦してみましょう。

センター試験に挑戦するといっても、全ての科目をやる必要はもちろんありません。理科社会はまだ習っていないところが多いはずですし、数IIBは始まってもいない人もいるでしょう。

ですが、国語の現代文は高1ならばいままでやってきた事柄で十分解ける可能性はあります。理系なら数IAが解ける人もいるでしょう。特にセンター試験の国語は独特の癖があり、これを理解することによってセンター対策の勉強が格段に楽になります。

センター試験では知識だけではなく、とっさの対応力や、解くにはどこを読めばいいのかを考える力も必要です。センター試験を解くことによって、知識だけでなくそれ以外のテストを解く力を身に着けることができるはずです。

進路に関して

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誠心館の中3生は全員で10名です。もちろん志望校は決まっております^^

生徒たちは夏頃から志望高を決めるのに親子で何回も話し合い、実際にいろんな高校を見に行ったりしながら決めたのだと思います。

初志貫徹で憧れの高校に決めた子もいれば、私立高校の設備やサポート体制に目を奪われて(!)公立高校から私立高校専願に変更した子もいます^^

 

どちらにしても、もう志望高の変更はできないのでひたすら入試勉強をするのみです。

中には「もっと勉強しておけば良かった!」という生徒もいますが、それはそれ。

後悔するのではなく「やらないと後で困る事を学んだ」わけで、今後の教訓にすれば、勉強しなかったことですら「学び」につながります。

この「学び」は次のステップである大学入試に直結しますし、そもそも人生は死ぬまで勉強なので、志望校のランクを下げて安全策をとった生徒も今回の「学び」を糧に今後の人生の選択に生かしてほしいと願っております。

写真は2年前の誠心館卒業生が書いてくれたイラストです。驚くほど人生の本質的なことが書いてあるので、パウチして教室に貼っております!

「自分が選んだ道を進めばそれで正解」

この言葉凄いねと生徒に訊くと真面目な顔で「急に上から降りてきました!」とのこと(笑)

最近の子は本当に感性が素晴らしいと思います。

誠心館の宝

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3年前に大阪大学の学生に誠心館の講師として来てほしい・・・と考えながらも阪大に知り合いもいないし、そもそも阪大から伊丹の荒牧南は遠いし阪大の近くには時間給の高い有名塾(類塾・馬渕・河合・駿台・フリーステップ他)が目白押しで求人してるし、どう考えても無理だなぁ。誠心館に来てくれるメリットがまったくない(汗)でも阪大の学生が来てくれたら嬉しい。

開校してホヤホヤの実績のまるでない個人塾(現在は法人)に大阪大学の学生が来てくれる可能性は0%といっても過言ではないと思われる時期がありました。

しかし、先輩塾長の紹介でなんと夢にまで見た阪大の院生(中村元幾さん)が来てくれることに。。。びっくりしましたが本当に嬉しかったです!でも1週間に来れる日が限られているので、あと一人阪大生が来てくれたらと思っていたところ中村元幾さんの部活つながりで菱川さんが来てくれることに・・・\(^o^)/

さらに生徒増で講師を熱望していたところ甲南大生が短期で来てくれたのですが、彼の紹介で今や飲み友達(笑)の阪大院生の中村宏平さんが来てくれて、その紹介でまたまた阪大生の上熊須さんと宮本さんが来てくれました!

頭脳明晰だけではなく優しく丁寧な指導が口コミとなり紹介で生徒が次々と増えてきたのですが、それに歩調に合わせてこれまたご縁で神戸大学の丸野さんと伊東さんも力を貸してくれることに。すると宮本さんも親友の木村さんを紹介してくれるという嬉しい出来事も。さらに偶然教室の前を通ったことがキッカケの須貝さんが講師になりたいと言ってくれたので、学校を訊くとなんと「阪大」ではありませんか?

そんなわけで誠心館は外部の求人広告を使うことなく大手有名塾がスカウト費用を払ってでも獲得したいレベルの人材がなんと9名も在籍することに。

これは「引き寄せの法則」または「想像が創造している」のか・・・・

 

宮本さんは自宅から誠心館まで40分も自転車をこいでくれます^^;

他の講師も雨が降る中、カッパを着て池田や豊中から自転車で荒牧まで来てくれます。本当に感謝しか言葉がありません。<(_ _)>

そして、ある講師の一言に私は鳥肌がたちました。

「私は誠心館に軌跡を残したいんです!」

 

誠心館が好きで集まってくれた講師の期待を裏切らないように、生徒に夢と希望を与えるオンリーワンの学習塾を目指して邁進してまいります。

今回はなんだか気合が入り長文になりました。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。