試験期間の過ごし方

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こんにちは、講師の木村です。

今日は試験期間の過ごし方について少し書こうと思います。

まず試験期間中、放課後に学校で残って勉強すべきかどうかですが、結論から言うとなるべく早めに家に帰って勉強した方がいいと思います。

勉強において大事なのは切り替え、メリハリをつけることです。学校に残って友人たちと一緒に勉強…というのは一見双方に取ってやる気を高め合えるプラスの要素になりそうですが、まあ大抵そううまくはいきません(笑) よほど緊張の張り詰めた環境でないとついついおしゃべりなどを始めてしまいがちなので、かえって勉強に集中するには逆効果ですね。どうしても学校に残りたい場合は図書室などの絶対に静かな場所で勉強するのがいいでしょう。

次に家に帰ってからですが、必ずしも長時間勉強することが正しいことだとは限りません。さっきも書いた通り大事なことはメリハリをつけることです。人間が高い集中力を保てるのはまあせいぜい1時間程度ですから、効果的に休憩を挟みつつ勉強していくのがいいでしょう。

今回、自分が書いたことはわりと普通の内容だったかと思いますが、その普通のことをぜひとも実行してもらいたいなと思っています。ですが、以前も書いた通り試験で高得点を取るために一番必要なことは自分が高得点を取りたいと思う強い意志です。みなさんも期末試験頑張って、そして気持ちよく夏休みを過ごしてもらいたいと思います。

自己紹介

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7月20日から新しく講師として加わることになりました、飛田拓海(ひだたくみ)です。

初ブログなので自己紹介をしたいと思います。

僕は大阪大学外国語学部外国語学科中国語専攻に在学しています。

出身は太田先生と同じ三重県の津高等学校で、現在バスケットボール部に所属しています。

今回は初めてということで授業はせずにほとんどが塾についての説明や授業の見学でしたが、生徒の皆さんも集中している様子で、とてもいい雰囲気だと思いました。

生徒の皆さんと楽しく、実りのある授業をしていきたいと思っているのでよろしくお願いします。

今回のブログはこれで終わりにしたいとおもいます。再見!

勉強と精神力

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こんにちは。講師の中村です。

勉強には一日何時間も机の向かう体力が必要なのは当然ですが、それを効率よく行うために集中して続ける精神力も必要です。特に受験期は「落ちたらどうしよう」とか「受験は半年も先なのに今からそんなに頑張り続ける自信がない」など勉強を妨げるような感情がわいてきてしまう人も多いと思います。

よほど元々強靭な精神力の持ち主でない限り、このような感情を持たずに勉強を続けることは難しいでしょう。ということはこの感情とうまく付き合っていくことが大事ではないでしょうか。

マイナスの感情に関してはその真逆のイメージを持つことが効果的だと思います。例えば「落ちたらどうしよう」→「受かれば楽しい学校生活が待ってる」、「半年も勉強を続けられない」→「1ヶ月先の模試でこの科目で高得点を目指す」という風に考えてみましょう。

また、常に自信を持ち続けることも重要です。「この教科なら誰にも負けない」「これだけ勉強をしているんだから合格して当然だ」などと言った気持ちを常に意識できれば、マイナスの感情は自然となくなっていくでしょう。

反省はテストの後にしても遅くありません。勉強ではポジティブなイメージを持ち続けられることが強い精神力を持っていることだと思います。

疑問や好奇心の大切さ

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こんにちは!講師の丸野です。久しぶりの投稿です!

今回は生徒の皆さんにこうなってほしいなという個人的なお願いを書きたいと思います。

それは「なんでこの問題はこういう解き方なん?」や「この英文ではなぜこの単語が使われているの?」などの 率直な質問をできるだけしてほしいということです。

学校や塾で先生の授業をうけていてふと疑問に感じたのにも関わらず質問することが面倒なのかその疑問を解決することなく家路についてしまう人がよくいます。

そしてそうした疑問が蓄積していき、いざテストに出てきたときに解けないといった結果になってしまうのです。

なので質問するのは恥ずかしくて勇気のいることだとは思いますが皆さんには是非講師陣にいろんな質問をぶつけていってほしいなと思います。

本当にどんな質問でも構いません。国語の授業中に地理の質問をされても僕は全力で受け答えします(笑)

そうした前向きな姿勢で取り込んでいる人は自然と成績も上がると個人的には思います。

「疑う」ことの大切さ。

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こんにちは!講師の阿部です。

今日はいつも心がけている、指導方針についてお話ししようと思います。

前回、常識を疑う。というタイトルでブログを書かせて頂いたように、

基本的に私は、何でも疑ってかかります。

これは、日常生活においてはあまり良い性質とは言えませんが、

学問を進める上で非常に重要な姿勢だと、私は考えています。

というのも、他者の意見を「疑う」こともなく鵜呑みにすれば、

必ず、その他者の理解を上回ることはなく、従って進歩もないからです。

この点を考慮すれば、人類の進歩は歴史上の数多の人間が「疑った」ことの

積み重ねであると言えます。

 

そして私は、自身が指導している生徒の皆さんにこの「疑う」姿勢を持ってほしいのです。

そのため、私はよく「本当にそう?」という言葉を口にします。

これは勿論、疑う姿勢をつけてほしいがための発言でもありますが、

もう一つ、今勉強している分野の理解度が私のレベルを超えてほしいという

願いもこもった発言なのです。

青は藍(あい)より出(い)でて藍より青し 出藍の誉れという諺があるように

私は、皆さんに超えられることを誉れだと感じます。

皆さんの奮闘を期待します。