苦手を克服する

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こんにちは、講師の木村です。

最近、誠心館にも新しい講師が増えました。この間はミーティングと歓迎会があり、普段あまり会えない講師の方たちとも親交を深めることが出来ました。お酒の席ということもあり様々な暴露などもありましたが…(汗)

 

それで、新しい講師の方が入ってきたということで当然自己紹介タイムというものがありました。

突然ですが、僕は自己紹介がとても苦手です。事前に話す内容などを頭の中ですごく考えてはいるのですが、いざ自分が話す番になると緊張で頭が真っ白になり出てくる言葉もどもってしまい伝わらなかったり、とにかくそんなことばかりです。いつ頃からそうなったかは記憶がないのですが昔はそんなことなかったはずなので、ある時期から苦手になったのだろうと思います。

今の場合は自己紹介で例えましたが、人はひとたびその物事に対する苦手意識を持ってしまうとそれを克服するのは中々難しいものがありますね。スポーツ選手などはひどい場合イップス(精神的な原因などによりスポーツの動作に支障をきたし、自分の思い通りのプレーができなくなる運動障害)になってしまう場合もあります。

ではそれを治すためにはどうすればいいのでしょうか。まず、失敗した原因を見つけてそれに対面していく必要がありますね。そして失敗によって苦手意識がついてしまったのと同様に、自信をつけるには成功を重ねていくしかありません。小さな成功でもいいので重ねていくことで自信がついていくのかなと思います。僕の場合はなるべく新しい交友関係を多く築いて人と話す機会を増やしていくように心がけています、その結果昔に比べると人とコミュニケーションを取るのが得意になったかなと感じていますね。

 

自分の苦手なことや失敗したことなどに向き合うことは辛い作業ではありますが、苦手なままにしておくのではなくそれを克服できるように頑張っていきたいですね。みなさんの場合はどうですか?

意外と通じる英語

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こんばんは、上熊須です。

今日は英語圏の人に通じる英語を話すには何が必要かについて話したいと思います。

自分はアメリカのネットゲームをたまにやっています。そのネットゲームには色々な国の人がやっているので、会話は原則英語です。しかし全員が英語を話せるわけではなく、たまに英語が苦手な人とチャットをすることもあります。伝わる例と伝わらない例の2人を見かけたので紹介したいと思います。

一人は中国人であるらしく、最初に”i not like english i chinese”と書きました。文法などはボロボロですがこれでも「私は英語が苦手な中国人だ」ということが伝わりました。その後も彼は”i go mid”(midはmiddleの略)や”enemy come here” ,”this team good”等の単語をくっつけた程度の英文を書いていましたが、他の人に十分に通じているようでした。

もう一人は日本人で、自分の知り合いだったのですが、最初に”this term needs tank”とteam(チーム)とterm(期間)を1文字間違えて書きこんでしまったのです。他の人は理解できなかったらしく”what?”と返事が返ってきました。他にも、”gromp up”(grompという敵が起き上がる)を”group up”(集まれ)と書きこんだり、他の人を大いに誤解させる発言が多くそのたびに自分が訂正を入れなければいけませんでした。

この二人の間で何が違うかというと、単語を正確に書けているかどうかです。

アメリカでは意外と文法はそこまで意識されてらしく、単語さえ正しければただ単語を並べたものでもおおよその意味は通じ、十分会話できます。ですが単語を間違えていればとんでもない誤解を招くことがあります。

したがって英語において最も重要なのは単語です。勉強するときに単語をおろそかにするようなことは絶対にしないでほしいです。

理念が持つ力

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講師の宮本です。ES作成とウェブテストで大体一日が終わります。

誠心館にも生徒だけでなく新しい講師メンバーが増えました。後輩ができるというのは嬉しいことではあるのですが、自分の背中を見られていると思うと本当にゾッとしますね。本当によろしくない。

ささやかながらの歓迎会を催し、新しい講師のみなさんと交流を深めることができました。その場で私が話したことを掻い摘んでここにも記します。

理念とか目的意識という”きれいごと”は想像以上の力を持ち得るということ。

恐らく多くの高校までの生徒は承認欲求という非常に単純な行動原理によってのみ操られています。認められたい、他人より上に立ちたい、馬鹿にされたくない・・・。こういった欲求は大人になって社会人となって尚も支配的に行動を決定せしめます。しかし社会人と学生の大きな違いは、正しいと思う理念に従いそれを基軸として言行を選ぶことができるこころです。

私も講師という仕事に臨むに当たって抱えている理念があります。それは、子供の成長を手助けすることで長期的に地域社会へ貢献を為すこと。単なる生計を立てる手段に終始するはなく、理念の体現をするという目的をもってして私はこの講師業に取り組んでいます。

こういった考え方を後進に伝えていくのも先輩の務め。精神面でもフォローしつつ新しい先生方には確固たる目的意識をもって生徒に授業することを期待します。

ノートの取り方について。

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こんにちは、講師の伊東です(^^)/すっかり暑くなってきましたね~(*_*;それと同時にどの学校でも中間テストが始まります!学校や塾などを存分に活用して、いい成績を取れるように一緒に頑張っていきましょう!(^^)!

さて、今日は前回のブログの内容と少しかぶりますが、授業中のノートの取り方について話したいと思います。 前回書いたように、字は綺麗であるほど見やすいのはもちろんですが、字の綺麗さだけではなくノートの取り方、スペースの使い方も重要です。英文は1行ごとに書いたり、数学は分数を書くのに2行使ったり…。ちょっとノートがもったいないなと思っても、見やすさ重視でいきましょう!最初はどんなレイアウトで書くか迷うかもしれませんが、練習しているうちに自分の書きやすい書き方が見つかるし、テストの時の答案も綺麗に書けるようになります!

あと私は色ペンを使ってカラフルにしていました。そのほうがどこが大事なのか一目瞭然だし、あとから見直す時やテストの時にも勉強しやすいですよね! 誠心館でいろんな子のノートを見ていて思うのが日付とページ数を書いている子が少ないということです。学校を休んで授業を受けれなかったときなど、日付やページ数を書いておけばどこが抜けているのかわかりやすくなるので絶対書いておきましょう(^^)/

ノートの取り方からは少しずれますが、歴史の勉強をしている時に、年号は緑の蛍光ペンで塗って、人物名はピンク、場所はオレンジ…など見やすくなるようにこんな工夫もしていました! 周りの人が実行していていいなぁと思ったことを真似してみるなどして、きれいなノート作り頑張ってみてください(^_-)-☆

自己紹介

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初めまして。5月から誠心館で講師をすることになりました太田です。

初ブログということなので自己紹介をします。

現在、大阪大学 理学部 物理学科に所属しています。

大学では小学2年生の時からしているバスケットボール部に入っています。

出身は三重県の津市というところです。県庁所在地です。

 

今日は誠心館に来てから2回目の授業をしました。教科は中1の数学です。

主に四則演算をしたのですが、自分の中1の頃を思い出し懐かしい気持ちになりました(笑)

授業をしていて最初は計算ミスが多かった生徒も徐々にミスが少なくなっているのがはっきり見えました。

授業1回での生徒の成長を考えると、中学卒業するころにはどのぐらい成長しているのが楽しみです!

教えるということは教える側も成長すると僕は考えています。

これから生徒と一緒に僕も成長したいと思っています。

まだまだ至らないところも多いと思いますがよろしくお願いします。