数学9点⇒28点❢❢ 新学期に向けて

荒牧中2年生の女子。

お母さんが前回のテストの点数を見て誠心館に連れてきた^^

誠心館では学年トップの生徒から不登校気味のお子さんまで、成績に関わらず受け入れしている。
そして、できる限りのサポートをする。

3か月で成績が上がる時もあるし、10か月ぐらいかかる子もいる。
5教科230点前後の子だったのに、だんだんと勉強のペースを掴んでやる気も出てきて1年後には380点に到達するときもある。逆にあと半年早かったら、なんとかできたのに・・・ということもある。

塾に入れるタイミングは本当に難しい。。。

塾長の渡部からすれば、ご縁があってやってきた子を伸ばすためにとことんサポートする。
それしか考えていない。

その子が誠心館で良かった。と思ってくれてることが最高の喜び^^

さて、新学期になるので、問い合わせも増えてきた。
どんな子供たちがやってくるのか本当に楽しみだ。

生徒との接し方について

こんにちは、講師の佐伯です。

塾講師を初めてもうすぐ2年になります。1年目の時は先輩の方々からたくさんのことを教えていただきました。

しかし、2年目になると先輩の方々も抜けて、自分が引っ張っていく立場になる機会も増えてきました。そんな中、1年目では気づけなかったことが2つあります。

まずは生徒とのコミュニケーションです。1年目の時はたくさん話していけば仲良くなると思い、積極的にコミュニケーションを取るようにしていましたが、生徒によってはそれがあまり好きではない子もいると思い、今は生徒一人一人に合わせたコミュニケーションを取るように意識しています!

次に、教え方です。どうすれば生徒が理解してくれるのかを1年目より考えるようになりました。同じ教え方では理解できる子はできても、できない子を伸ばすことができないので、生徒の様子を見ながら教えています!

自分自身まだまだですが、これからも生徒の成績を上げれるよう頑張っていきます!!

数Ⅰで84点 学年4番(驚)

宝塚東高1年の女子が笑顔で報告してくれた。
「数Ⅰ84点で学年4番です(#^^#)」

私「わっ、凄いねー❢ もう開眼してるやん」

伊丹西高を落ちて、宝塚東高になった彼女。
最初はどうなるのかな?と思っていたが、高校になってからは真面目に勉強するようになり成績がうなぎ上り💧
学年20~30番を維持(教科によっては1桁)

塾長としてはとても嬉しい^^

さらにもう一人の宝塚東高の生徒も学年20番前後を維持。。。。

今期の誠心館の高校1年生は15人いる。
県立伊丹高、市立伊丹高、伊丹北高、市立尼崎高、伊丹西高、武庫荘総合高、宝塚東高

だけど、半分ぐらいの生徒が学年上位と頑張っている^^
また、やや低迷組をだんだんとやる気が出てきたので、今後が期待できそう。

塾長が一番嬉しいのは、やる気がなかった生徒がだんだんとモチベーションが上がる。次に勉強を始める。そして成績が上がる。最後に笑顔をで報告してくれるという流れ^^

これがあるから学習塾はやめられません。

ということで、4月の新年度迄あと1か月。
還暦近いオヤジになりましたが、まだまだ若いもんには負けませんよ。

生徒指導で注意していること

こんにちは、講師の米澤です!

今年度の中学3年生入試特訓を担当させて頂いています。

今回は、講師として生徒の成績を伸ばすという大前提の基、入試特訓のみならず普段の授業でも気をつけていること、意識していることを書いていけたらと思います。

まず1番意識していることは、
「生徒とのコミュニケーションをとること」
です。

これは生徒との距離を縮めることを目的としていて、わからない問題を気軽に質問できるように、また、その際に説明がわかりづらくても遠慮してしまうといったことを避けるために大事にしています。

と言っても僕は少し口下手で、何か要件や用事がないと何を話せばいいのかわからなくなってしまうことが多いので、
会話のきっかけ作りとしてよく授業初めに
「今日の部活どうだった?」 という風に勉強以外の話からするときも多いです。

授業の初めに少し会話をしてから始めることで少しでも緊張を解した状態で勉強してもらえるようにと思っています。

次に、
「生徒との信頼関係を築くこと」
を大事にしています。

先程と少し通ずるところもあるのですが、生徒に心を開いてもらうことで、微力ながら勉強の他に学校生活におけるサポートも出来たらなと思っています。

ただ、これが1番難しくて時間がかかることなので、とにかくまずは焦らないようにしています。

また、自分を信じてくれない相手を信じろと言われても難しいので、自分が生徒のことを信じるようにしています。

あとは滅多にないことですが、自分でもわからない問題を聞かれた際は正直にわからないことを伝え、解答を一緒に見てどのような考え方をしているのかを解説するなど生徒に嘘をつくこともしないよう心がけています。

最後は
「生徒に尊敬される人になること」
です。

初めに生徒との距離を縮めることを意識していると書きましたが、ただ仲良くなれば良いのかと言われるとそうではありません。
友達のような関係になってしまうと、かえって宿題等をちゃんとやってこなくなってしまったり、授業をちゃんと受けてくれないというような事態に陥ってしまう恐れもあります。

現時点ではあまり達成できていないなと感じているのですが、これからの成長の一つの指標として意識していこうと思っています。

私立は全員合格🎵

私立専願で背伸びしてる子もいるので、少しだけ(?)不安もあったが無事に全員合格^^

次は公立高の推薦・特色選抜。。。。

こちらは倍率も高いし全員合格とはならないかもしれないが、塾長ができることは少ないので、まずは結果を待つのみ。

毎年、同じことを書いている気がするけど、この時期はいろんな想いがよぎる。。。

生徒・保護者様の顔を思い浮かべながら。。。