塾の選択

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中学生の保護者様の電話問い合わせに「個別ですか?集合ですか? 」さらには「どのような授業ですか?」という質問が結構多いです。

その時の私の答は「集合と個別の中間です」「授業は人(成績)によってバラバラです」とお答えしております。

普段は1対4の個別指導とほぼ同じスタイルですが、ある程度できる子は自由度が高くやりたいことをさせますし、成績が芳しくない子や何をどうやっていいのか?わからない子は講師主導で学習させます。

ほとんど個別指導になっている生徒が何名もいますが、基本的には自分で点数が取れるようになってきたら、自分の頭で目標や計画を立てることができる人に成長してもらいたいと考えております。

学習塾と言っても多くの実績を誇る大手有名塾から自宅で細やかな指導をウリにしている個人塾まで千差万別です。しかしながら、どこの学習塾でも子供達のことを本気で考えて指導していますので、あとは指導スタイルや教室の環境が子供に合うかどうか?が大事だと思います。

それには、少なくとも2~3の学習塾の体験に行くことをお薦めします。 塾のテキストはほとんど同じですから、最終的には講師の人柄や指導力、勉強のしやすさや月謝や諸費用の違いで選択すれば納得のいく塾選びができるのではないでしょうか。

 

今日もブログを読んでいただきありがとうございます!

写真は3月31日の特別勉強会の1コマ。                                                                  中村宏平先生が数学の問題の捉え方、考え方の説明をしております。超大手進学塾で中・高校生を4年指導していただけあって学校の教師との視点が違います。さすがです^^

 

Fake it until you make it.

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こんにちは^^英語担当の大原です。

本日のタイトルに書いてあるのは、最近たまたま友人が落としていった本の中に書かれていた諺です。

「Fake it until you make it.」これは日本語に訳すと「現実になるまで騙し続けなさい」という意味になります。

つまりこの諺の真意は実際にその力を持っていなくても、本人が持っていると思い込めばやがて現実になる、という意味です。

いまや世界の自動車メーカーとなっているHONDAの社長はまだHONDAが小さな会社のころから「世界のHONDAになるぞ!」とミカン箱の上に立ちながら叫んでいたらしいです。

これは受験などでも同じことが言えると思います。自分が行きたい高校、大学に自分は受かるぞ!!!

と自分に言い聞かせることもとても大事だと思います。もちろん志望校に受かるには運も必要です。しかしそれ以上に自分は受かる!!!と自分に言い聞かせることも大事なんだと最近はつくづく思います。

振り返ってみると同じ大学受験をした友人たちも「俺は○○大学に絶対受かる!!!」と周りに宣言していた友達はやはり受かっています。

私がこの本に出逢いこの言葉に出会ったのもやはり偶然ではなく必然なんだと思います。

生徒たちが将来やりたいことや夢に向かうためにも「Fake it until you make it.」の話をわかりやすく伝えていきたいですね。

 

 

 

生徒会長^^

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学習塾・誠心館の生徒会長のTくん。中3生になり、本人の意思に関係なく「生徒会長」に指名しました(笑)

とにかく学習センスはあるので、あとは学習量さえ伴えば市高のグローバルや北高の合格も見えてくるでしょう。生徒会長に指名して講師5人が100%全力で応援する体制は整いました。

彼が心の底から本気になった時、すべてが変わります。生徒の夢は講師の夢。一緒に<夢>を叶えたいと思います。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます!

 

 

メモリーツリー

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こんにちは。講師の中村(元)です。

突然ですが、メモリーツリーという記憶術をご存知でしょうか。マインドマップとも言われています。

一般に記憶は左脳によって処理されます。しかし、メモリーツリーでは記憶すべき単語、出来事などを映像として右脳で処理しようとすることを目的とし、主に社会科で有効とされています。

この方法のメリットは2つあります。

1つ目は単純な記憶力アップの効果。左脳、右脳両方を使って記憶しようとするのですから、必然的に記憶力の増大が見込めます。

2つ目は勉強意欲の向上。映像として記憶するにはいかに派手にメモリーツリーを作成するかが鍵となります。つまり様々な色ペンを使って、また時には絵を書いて完成させる方が効果的なのです。

すなわち「覚えるのは苦手だけど絵を描いたり図工するのは好き!」というような学生には非常に向いている記憶術と言えます。

またメモリーツリーを作成し終えたときの達成感は他の勉強法にはないものがあります。勉強のモチベーションを上げることも勉強では大切なことです。

生徒に合った勉強方法を探すためにいろいろな選択肢を与えてあげることも我々に必要なことだと考えています。

学習方法の集合授業

DSC02769昨日は中学生向けの特別授業をしました。        内容は英語と数学の学習の仕方です。               英語は単語の覚え方から文章全体の読み取り方、数学は計算法、文字式、方程式、グラフの考え方を中心に一番大事なキモの部分を学習しました。                                 苦手、どうやって勉強したら効率よく勉強できるのか?という声も多かったので、誠心館始まって以来の集合授業です^^                                            学校の授業と違い、勉強の仕方の勉強なので、生徒たちの眼は真剣です。                                                              「まず、どう考えるのか?」                        いい勉強になったと思います!

また、そのあとに4月からの授業の流れと定期テスト対策について私が説明しました。それと同時に「定期テスト夢委員会」という講師のグループをつくり、楽しくわかりやすくだけでなく責任の所在の明確化も図ってまいります。ちなみに中村元幾先生は幹事長、中村宏平先生は本部長、菱川裕人先生は総合部長という肩書です(笑)

会社っぽいネーミングですが、この体制で5月17日頃にある1学期中間テストに向けて生徒たちを指導してまいります。

写真は中村元幾先生です。英文の読み取り方をわかりやすく解説してくれております^^